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2008.7.4 更新
2008( 7/4 金 )公開分 第78回
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誰でも釣れる、何でも釣れる驚異のフカセ釣り・全層釣法人気は、未だ衰えず従来の固定・半遊動という釣り方から全層釣法に切り替え、釣れる魚の「数も型も」もアップしたという声が全国に拡がっています。最近釣りを始めたという初心者から、長年に渡って従来釣法を続けていた人が「全層釣法」を知りマスターしようと「ブーム再燃」。プレゼント応募によせられたアンケート調査にも、全国各地から初級〜中級〜ベテランを問わず様々な質問が寄せられています。そこで今回は「初心者(初級者レベル)」から寄せられた疑問・質問に、BBSでもお馴染みの「キザクラおまつ」さんが。そして「中級者レベル」の皆さんから寄せられた疑問・質問に、KIZAKURA Field Tester hatae 波多江義孝さんが答えてくれる「全層沈め釣り Q&A」のSPバージョンです。基礎的なお二人の話をじっくりお聞き下さい。


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2008( 6/27 金 )公開分 第77回
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aエサ盗りが多くなる時期、チヌを浮かせて釣るにはマキエの大量投入が一番。マキエに群がるエサ盗り以上の活性を高めてチヌを「浮かす」事が出来れば浅ダナでの大爆釣が可能と言う橋テスター。しかしながら、朝まずめから狙いを絞って攻めたものの、チヌの活性がいまひとつ上がらない。そこで浅ダナ狙いの作戦変更。低層にいるであろう大型のチヌに的を絞り、ウキは Let's L-000 (高橋)、KUZILLA 000。付け餌はオキアミから練り餌に交換しました。正面からやや手前に来る当たり潮が右に大きく流れている。通常なら潮上から潮下に打つマキエを縦方向に(沖から自分の前に沿って)打ち、その先端に仕掛けを投入する。ラインは張らずに、ウキと練り餌の重さで低層に落とし込んでいけば、狙いのポイントからズレる事なく仕掛けに自然な張りが出来てくる。後は本命のアタリを待てば良い・・・・その思惑通り、浅ダナで釣れていたチヌより10cm以上大きいサイズが釣れだした。やはり大型は底にいたのだ!。高橋テスターに続き、その教え通りに仕掛けを流す由希さんにも50cm弱のチヌがヒット!型揃いの釣果となった。
   
 
2008( 6/20 金 )公開分 第76回
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a南から北上するチヌの「乗っ込み前線」は、2月〜初夏にかけて全国を駆けめぐる。広島沖の瀬戸内海でピークを迎えるのは5月末〜6月頃。そのバロメーターとも言うべき場所が「白石灯台・大岩」エリアだ。この白石エリアは、広島湾に入ってくる乗っ込みチヌの軍団が、途中休憩できるような位置にあるらしく、シーズンともなれば40〜50cm級のチヌが3桁釣れる日もある。今シーズンは例年より遅れ気味?。まだ「白石本番突入」の釣果情報が入ってこない中ではあったが、高橋&鐘江の二人が釣りに出かけた。広島湾でのチヌ釣りは、「遠浅・遠投」という二つの条件をクリアせねば釣果に恵まれない。さらに遠投ポイントに正確にマキエを打ち込む技術の他に、餌盗りをも蹴散らす活性をチヌに与える為、大量のマキエを投入しなければならないのだ。R-SHOTやIDR-FAを使って広島流・乗っ込みチヌの釣り方「チヌは浮かせて釣る」方法を、広島市在住の高橋テスターが詳しく解説します。
 
2008( 6/13 金 )公開分 第75回
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a福岡市沖・玄界島で開催された全層釣法ファン対象の実釣講習会。好天には恵まれたものの、春チヌは終わり、梅雨グレ本番前・・・・という端境期に重なり釣果は期待できそうにありません。しかし今日の目的は「魚を釣る」事ではなく、全層ファンとの交流を深め、日頃の悩みを解決しようというのが趣旨。全員を対象にした講習会の終了後、参加者の中から抽選で選ばれた数名のみが波多江テスターと一緒の磯に上がります。クジ運の強い出張アングラーさんやネットでお馴染み糸島の青さん等ら4名は、それぞれ得意なウキで釣りを楽しみました。今回は特別に磯の上での「緊急座談会」を実施。初めて全層釣法を体験した時の思い出や、日頃の悩みをそれぞれの立場から語っていただきました。
 
2008( 6/6 金 )公開分 第74回
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a全層釣法ファンに対して毎月実施しているプレゼントでは、応募者の方々に様々なアンケートをお願いしています。特に「全層釣法に対する疑問/質問」には、全国各地から様々な声が寄せられており、初心者から上級者まで、質問内容も多岐に渡っています。そこで 今回は、実釣講習会に来られた柴原啓二さんにお願いし、皆さんの日頃の疑問/質問に答えるべく「全層釣法Q&A」を収録。特に多かった質問は「ラインの張り具合は?、張らず緩めずとは?」「アタリが取れない時、どうすれば良いのか?」等々。この全層釣法Q&A企画は、今後も他のテスターさんや、地域&状況別のフィールドなどでも実施し、皆さんの日頃の悩みを解決すべく実施してゆく予定です。今回はその第一弾「柴原さん=全層沈め釣り編」になります。じっくりご覧下さい。
 
2008( 5/30 金 )公開分 第73回
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a5.17(土)に福岡市沖/玄界島で開催された全層釣法実釣講習会。好天に恵まれた今回も、柴原啓二さん・波多江義孝さんのお二人を講師にお迎えしての勉強会となりました。その第一弾は、波多江さんによる「チヌ釣り講習」の様子をご覧いただきます。まずは特にお願いしてマキエ作りから始めてもらいました。仕掛けだけいくら真似してもマキエにも気を使って頂かないと同じようには釣れません。配合も含め、打つタイミング、量、仕掛けとマキエの合わせ方(同調)等々、参加者からも素朴な疑問を投げかけていただきながら全層釣法の基本を改めて再確認する。それが、今よりもワンステップ、ツーステップ、上達してゆく早道なのではないでしょうか?
 
 
2008( 5/23 金 )公開分 第72回
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a連日の好天ながら、三日連続で吹き荒れる北東からの強風・・・いや、暴風の為、釣り場が無い。春チヌの姿を見ないまま迎えたロケ三日目の最終日。なんとしてでも今日は釣果を出さねばなりません。地元釣具店からの情報で、唯一、竿出し可能&釣果も期待できる磯に乗ることができたものの、なんとか我慢できる程度の風に吹かれながら三日目の朝がスタートしました。強風が右から左へ、潮は左から右へ・・・・水面下へラインを漂わせたり沈めたりさせる事で極端な風の影響を受けずに仕掛けを送り込ませながらタナを探って本命を射止めます。悪条件下でも全層釣法ならば結果が出せるはず!と闘志満々の由希さんに待望の春チヌがヒットだ!。また、今回、【香港】から中五島に来ていた全層ファンのグループと遭遇。世界に広がる全層ワールドを実感する事ができました。
 
2008( 5/16 金 )公開分 第71回
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a雨上がり翌日に長崎/五島入りし、「春チヌ大爆釣」を予定していたのですが想像以上の暴風です。特に北東からの風は五島列島の上から下に包み込むように吹き付ける風の為、好天にもかかわらず、釣り場が皆無な状態となってしまいました。風裏ポイントを探し求めて、車で移動してみるものの、回り込んでくる強風で全く釣りができないような状況なのです。釣れそうな場所を探し求め、ロケ初日は(車を横付けできる)港の【波止】で竿出し。ロケ2日目・夕まずめは、車から歩いて20〜30mの【地磯】。この2カ所で頑張る事になりました。SARASHI・KUZILLA・R-SHOT など使い分け、ウキを浮かせたり沈めたり、状況に合わせながら如何にして本命を釣り上げるのか?ご覧下さい。
 
2008( 5/9 金 )公開分 第70回
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aZENSOH−TVで活躍?する一人・鐘江由希さんは、釣りと酒をこよなく愛する女性釣り師。通常は、名人らに同行して一緒に竿出ししたり、インタビュアーを努めたりするが、最近は、番組のナレーションなどのみを担当し、ロケ釣行回数も減っている。番組プレゼントのアンケート調査で「誰の釣りが見たい?」との投票に、「彼女の釣りが見たい」との要望が数寄せられたので、久しぶりに春チヌ狙いの五島ロケへと行って来ました。「シケ女」とか「デコちゃん」の汚名返上すべく到着した長崎/五島は雨後の暴風が吹き荒れ、釣り場を探し求めて波止・地磯・沖磯等を釣り歩くが、かなり厳しい取材となりました。今回のロケ撮影分・第一弾は、まず彼女の紹介編。釣りを始めたきっかけや全層釣法との出会いなど、女性ならではの視点から、彼女の釣りに対する愛情を、じっくりとお聞き下さい。
 
2008( 5/2 金 )公開分 第69回
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a鹿児島県・錦江湾は、全層釣法の沈め釣りで大チヌ・巨チヌが大爆釣中だ。以前は、棒ウキの固定で狙う釣り人のみだったそうだが、今では全層釣法の様々なウキを使って釣るファンが急増中。この大ブレイクの火付け&先導役となっているのが鹿児島市在住の二人、川添さんと新増さん。「なぜ錦江湾にはチヌが多いのか?、なぜ全層釣法が有効なのか?」その理由を伺いました。生息条件だけでなく、釣れる場所も千差万別・・・・竿が出せる場所ならどこでも釣れる錦江湾。講習会翌日のロケ2日目は、雨宿りをかねて選んだ開通したばかりの牛根大橋での実釣。さらには、道路沿いの海岸線(砂利浜)で、全層環付釣法によるチヌ激釣の様子をご覧いただきます。
   
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2008( 4/25 金 )公開分 第68回
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a鹿児島県/錦江湾で開催された「全層バチバチ体感ショック講習会」終了後、参加者は思い思いの釣り場へと移動し「夕まずめ」を楽しみました。ZENSOH-TVは、川添テスターの案内で桜島へと車で移動。桜島全域20カ所に点在する避難港の一つ19番(長谷港)へ到着。午後3時半から日暮れまでデカ版チヌ(50〜55cm)を狙う事になりました。車を横付けできる場所での全層釣法。雨天でも(無理をすれば)車の中から竿出しする事も可能だとか?こんな恵まれた場所で、本当に50cm超の大チヌが釣れるのでしょうか?川添さんは、得意の Z-WONDER 00 で釣り開始。まもなく良型(40cm級)を釣り上げます。その後、もう少しゆっくり仕掛けを沈める為に、IDR仕様の UZAWA Izm 000 に変更しました。見学者の大歓声・興奮に包まれた中、次々とチヌをヒットさせる川添さんの全層沈め釣法の威力。最後はカメラの前で釣り方解説しながら、見事、50cm超を釣り上げてくれました。・・・が、その直後、全層釣法で釣り上げたという思わぬ「超大型魚」が持ち込まれ、ロケ現場は、大騒ぎに・・・・。
 
2008( 4/18 金 )公開分 第67回
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a錦江湾という恵まれた環境、360度のパノラマは、すべてがチヌ釣り場。道路沿いの浜辺から、車を横付けできる波止 等、どこでも全層釣法が楽しめるそうです。今回のロケ地「浮津港」も道路沿い。講習会に参加した30名と一般の釣り人で波止の上は大渋滞。にもかかわらず、良型チヌが次から次へとヒット。50cm級はもとより、60cm級の大物も飛び出しました。風や波、表層を横滑りする潮や二枚潮など、ウキを浮かべて釣るとなれば、その攻略法も初心者には難しい。しかしながら、発想の転換=「ウキを沈めて」釣れば、初級者でも楽々とチヌを釣り上げる事が可能となります。前回の川添さんに続き、今回は KIZAKURA Field Tester 新増初生さんに、全層水平ウキ人気No.1【 Let's】を使った、ユニークで楽い「波止チヌの釣り方」をご覧いただきます。
 
2008( 4/11 金 )公開分 第66回
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aいよいよ「春チヌ・シーズン開幕」。早い地域では2月頃から釣れ始め、乗っ込み前線は、7月頃まで日本全国を北上する。離島や沖磯に出かけなくとも、身近で手軽に楽しめる全層釣法の対象魚としては、人気度ナンバーワンのチヌ(=クロダイ)。今回は、鹿児島県/錦江湾から「ウキを沈めて狙う全層沈め釣法での波止チヌ釣り」を紹介します。錦江湾でのチヌ釣りは、ここ2年ほど前からブームになってきたそうです。そのブームを引っ張っているのが KIZAKURA Field Tester 川添晃司さん。「ウキを浮かべて釣るか? 沈めて釣るか?」その釣果(サイズと数)に歴然と差がでる「全層沈め釣法」は、錦江湾で大ブレイク中です。
 
2008( 4/4 金 )公開分 第65回
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a朝の釣り開始から、49cm尾長グレに続き、48cmの口太グレと、50cm弱の好釣果に恵まれた柴原啓二さんの全層沈め釣法ロケ2日目は、その後も、午後2時の納竿予定まで、40〜46cmのグレが連発します。今回は、それらの映像をベースにして、柴原啓二さんの【全層沈め釣法】のお話をたっぷりと伺いました。従来の固定・半遊動というタテの釣りから、沈め釣り・・・そして、全層水平ウキとの出会い。その後柴原モデルとして誕生した、K's SLIM や、K's EVO を経て確立された【柴原流・全層沈め釣法】とは?。この釣り方は(現時点で)最新・最強のフカセ釣りだという氏の言葉は、今回のロケで実証されたました。全層沈め釣りの総まとめとして、柴原さんの言葉にじっくりと耳を傾けてください。
 
 
2008( 3/28 金 )公開分 第64回
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aロケ初日の様子を3回に分けて放送した【驚愕!全層沈め】第四弾の今回は、ロケ2日目に突入です。 前日の大美漁から、「中美漁」へと場所を変えました。前日に比べ、うねりも小さくなり強風も治まり、朝から好天・・・・と、釣り日和といった感じですが海水温は低いまま。「活性の低いターゲット」に対し、如何にしてツケ餌を食い込ませるのか? ほぼ下層域にいるであろう本命グレの口元に、確実に仕掛けを送り込める「全層沈め釣り」。朝一番は、000か、0000で攻めようというのが柴原さんの戦術です。さらに もうひとつの秘訣は、張り過ぎず緩め過ぎずというラインの張り具合・・・・特に重要なのが「走りしろ」。 釣り開始と共にカメラの前で、次々と解説しながらのヒットを見せてくれる柴原さんは、その理論に沿った戦略通りに 50cm級の尾長グレや口太グレを連発させてくれました。
 
2008( 3/21 金 )公開分 第63回
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a竿先から一直線でタナを攻める【全層沈め】・・・00にバランサーを貼り付け、刻々と変化する海中に対応させる。その細かな作業の積み重ねはイメージをより具体化し、ターゲットの居場所を確実に見つけだす。従来型である「ウキを浮かせてアタリを取る」釣り方とは根本的に違う攻略法、それが柴原さん流の全層釣法だ。一年で一番厳しい寒の時期でありながら、邪魔者の餌取りがいない分、大型グレが釣れる確率が高いとはいえ、1日でキロ級〜1.5キロ級が、二人で25尾も釣れるとは、まさに「驚愕の全層沈め」と云えるのではないだろうか?。3回に分け、午前中〜午後の様子を紹介しましたが、今回は最終「夕まずめ」までの実釣をご覧いただきます。微妙に変化するタナ、00にバランサーを張り、限りなく000に近づけ、結果を出す。そして、午後から夕方にかけては、000にウキを変更する判断の早さが、良型ヒットの引き金となった!。
 
2008( 3/14 金 )公開分 第62回
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a第一投目から40cm級がヒット、さらには釣り方解説しながらでも連続ヒット・・・と、爆釣モード突入の「全層沈め釣法」。前回は釣り開始から2〜3時間の様子をご覧いただきましたが、今回は午前10時の満潮後から、午後1時までの様子をご覧いただきます。同じ位置で竿出しする二人、柴原啓二さんと金子大介さん(大ちゃん)の釣果が歴然とした差を見せつける理由・・・それは時々刻々変化させるバランサーの微調整。仕掛けをウキごと沈めてしまう全層沈め釣りは、針先まで一直線に張る事でアンテナと化し、糸電話のように海中の様子を釣り人に伝えてくれる。一投一投で変化する様子を的確に把握し、海中のイメージを具現化させる情報を、ひとつでも多く蓄積させる事で、結果=釣果が導き出されるのです。00を使うか?、000を使うか?・・・その間には、バランサーを小さく切り分け貼り付ける事で、何十倍&何段階もの対応が可能となり、その差が二人の釣果に結果として現れる・・・・柴原さんの釣りを注目して見聞きする事で、すぐ結果=釣果を出す大ちゃんの釣りに、改めて「全層沈め釣法」の凄さを垣間見る事ができるでしょう。
 
2008( 3/7 金 )公開分 第61回
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aキザクラを代表する「全層沈め釣法」の名手と言えば、長崎市在住の Field Tester 柴原啓二さん。「DVD・全層釣法進化論」から1年以上が経過し、使用ウキも K's SLIM から K's EVO へと進化し、竿先から針先まで一直線に仕掛けを送り込み上層〜低層までくまなく探る「全層沈め釣法」もさらなる進化を遂げました。その「極意」を見させていただこうと、西高東低の気圧配置に爆弾低気圧という猛威が日本列島を襲った2月下旬、柴原さんのホームグラウンドでもある「下五島・黄島(美漁島)」へと釣行して頂きました。釣り開始・第一投目から始まる大爆釣劇がスタート!。ロケ2日間で驚愕的な釣果を叩き出し「全層沈め釣法」の威力を実証!。その秘密を惜しみなく披露していただきました。寒グレ・シーズン真っ直中で繰り広げられる柴原啓二さんの釣り。今回はその第一弾。釣り開始から2時間が経過するまでの様子をご覧いただきます。
 
 
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2007/7/11 以降 累計
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