錦江湾という恵まれた環境、360度のパノラマは、すべてがチヌ釣り場。道路沿いの浜辺から、車を横付けできる波止 等、どこでも全層釣法が楽しめるそうです。今回のロケ地「浮津港」も道路沿い。講習会に参加した30名と一般の釣り人で波止の上は大渋滞。にもかかわらず、良型チヌが次から次へとヒット。50cm級はもとより、60cm級の大物も飛び出しました。風や波、表層を横滑りする潮や二枚潮など、ウキを浮かべて釣るとなれば、その攻略法も初心者には難しい。しかしながら、発想の転換=「ウキを沈めて」釣れば、初級者でも楽々とチヌを釣り上げる事が可能となります。前回の川添さんに続き、今回は KIZAKURA Field Tester 新増初生さんに、全層水平ウキ人気No.1【 Let's】を使った、ユニークで楽い「波止チヌの釣り方」をご覧いただきます。
2008( 4/11 金 )公開分 第66回
いよいよ「春チヌ・シーズン開幕」。早い地域では2月頃から釣れ始め、乗っ込み前線は、7月頃まで日本全国を北上する。離島や沖磯に出かけなくとも、身近で手軽に楽しめる全層釣法の対象魚としては、人気度ナンバーワンのチヌ(=クロダイ)。今回は、鹿児島県/錦江湾から「ウキを沈めて狙う全層沈め釣法での波止チヌ釣り」を紹介します。錦江湾でのチヌ釣りは、ここ2年ほど前からブームになってきたそうです。そのブームを引っ張っているのが KIZAKURA Field Tester 川添晃司さん。「ウキを浮かべて釣るか? 沈めて釣るか?」その釣果(サイズと数)に歴然と差がでる「全層沈め釣法」は、錦江湾で大ブレイク中です。
2008( 4/4 金 )公開分 第65回
朝の釣り開始から、49cm尾長グレに続き、48cmの口太グレと、50cm弱の好釣果に恵まれた柴原啓二さんの全層沈め釣法ロケ2日目は、その後も、午後2時の納竿予定まで、40〜46cmのグレが連発します。今回は、それらの映像をベースにして、柴原啓二さんの【全層沈め釣法】のお話をたっぷりと伺いました。従来の固定・半遊動というタテの釣りから、沈め釣り・・・そして、全層水平ウキとの出会い。その後柴原モデルとして誕生した、K's SLIM や、K's EVO を経て確立された【柴原流・全層沈め釣法】とは?。この釣り方は(現時点で)最新・最強のフカセ釣りだという氏の言葉は、今回のロケで実証されたました。全層沈め釣りの総まとめとして、柴原さんの言葉にじっくりと耳を傾けてください。
キザクラを代表する「全層沈め釣法」の名手と言えば、長崎市在住の Field Tester 柴原啓二さん。「DVD・全層釣法進化論」から1年以上が経過し、使用ウキも K's SLIM から K's EVO へと進化し、竿先から針先まで一直線に仕掛けを送り込み上層〜低層までくまなく探る「全層沈め釣法」もさらなる進化を遂げました。その「極意」を見させていただこうと、西高東低の気圧配置に爆弾低気圧という猛威が日本列島を襲った2月下旬、柴原さんのホームグラウンドでもある「下五島・黄島(美漁島)」へと釣行して頂きました。釣り開始・第一投目から始まる大爆釣劇がスタート!。ロケ2日間で驚愕的な釣果を叩き出し「全層沈め釣法」の威力を実証!。その秘密を惜しみなく披露していただきました。寒グレ・シーズン真っ直中で繰り広げられる柴原啓二さんの釣り。今回はその第一弾。釣り開始から2時間が経過するまでの様子をご覧いただきます。