● 木原 忠義 鹿児島県霧島市
●ウキ:黒魂00標0シブ
今日は、黒魂会メンバ~の安山さんと鹿児島県霧島市広瀬護岸帯
に新規開拓で釣行してきました。
現地に着くと、もうすでに安山さんが、竿だししてました、状況を見て見様と安山さんの後ろで、暫し、見学することに、すると、何とまだ2投目にhit!!
「おお~」と竿曲がりを見てると、結構良型じゃない!?
ここ、広瀬も水深が無く、大潮の満潮時でも2mぐらいしかないんで、魚も逃げる所が無いんで、右に左にと、右往左往と元気にはしりまわる、どうにか、御用となったおチヌ様を見ると
「安山さん、やっぱおったね~」
「居ましたね~」
「50あるんじゃない?」
と、メジャーを当てると47.5cm
いきなりこのサイズが出るとわ、こりゃ~見てる場合じゃないがな!!
自分もあわてて準備、だけど20m左手に見える安山さんの、動向が気になり、カラ~ストッパ~をテトラの間に落とすわ、ガイドはズレルはで、かなりあせりmax・・・
どうにか、準備が終わりstart
竿 がまかつ RXR1.25
リール SIMANO ハイパーホース3000DHG
道糸 バリバス ゼロフカセ 1,75
ハリ グランチヌゼロフカセ 2
ウキ 黒魂00 標0シブ
安山さんに、ポイントなどを聞いてみると
「手前でしたよう」
と、教えてもらい、始めるも1投入目2投入目・・・・自分には当たりナッシング?
それならばと、今まで黒魂00から、標0シブに、浮きを変えて、今度は、浮かせてしてみることに。
安山さんが、浮かせていたんで、潮下に居る自分は、黒魂00で沈ませたほうが良型が出るかも?と、おもったんですが、今日は魚が浮いてる感じ!?
標にチェンジした2投入目、ラインが軽く張る感じであたりが出たんで、必殺アゴハズシで、合わせを入れると、メチャ軽いやんで、かわいいメイタちゃん。
期待したサイズじゃないけど、初めての場所で釣れた魚は、何時もウレシイもんです!!安山さんを見ると、当たりも有り、かなり楽しいそう、すると先ほどのとは違う、慎重なやり取りで上がってきたのは、51cmの年無し、自分も、懸命に、仕掛けを打ち返すと、バチバチと強引な引ったくりに、あわてながらもやり取りをして、上がって来たのは、47cmの引ったくり犯で現行犯逮捕!!
久し振りの45upに、ニンマリでしたが、55upが居るんじゃないかと、頑張りましたが、45cmを追加して終了でした。
安山さんが51cm47cm46cmと良型ばかり3枚釣ってました、因みに、自分は47cm45cm35cmでした。
今回、2人で良型ばかり6枚と、カナリ楽しめました。
NPO法人海守鹿児島支部
鹿児島 酔釣会
黒魂会
木原 忠義
● Pedro Manuel Arcones Ordiz Canary Islands, Spain
●ウキ:IDR The Night KZ37 #3
以前より全層釣法に興味を持ち、この6月よりメール交換をしておりました、カナリア諸島(スペイン)のペドロさんより釣行レポートが入りましたので、ご報告いたします。
日本と違い、まだコルクやゴムのウキとオモリだけの釣りが一般的である現地で、「ウキ止めをつけない全層釣法で立派な釣果を出し仲間の漁師に勧める」とのことで、言葉や文化の壁を乗り越えて全層釣法を学ぼうという姿勢は、メーカーの一人として大変感動するとともに、初心に帰って、喜ばれるウキ作り、全層釣法の確立に精進したいと思います。
(from Pedro's mail)
Today I could go fishing early morning and release the IDR KZ 37 # 1. I was fishing with her all the time without changing (in 05 , 30 to 12,00) and I really enjoyed. Fleet very well and is very sensitive to the bites of fish.
Also today I could go fishing and I used the same mark .
I really like the sinking quickly when a fish a little big bites into the bait. Today I got salps, common bream and some vogue.
一番の狙いはsea bream という鯛の仲間のようですが、バラクーダ(オニカマス)や青物も釣れるらしく、魚影もかなり濃いようです。
● 木原忠義 鹿児島県霧島市
●ウキ:剣0
強風と大雨の中、地元のAZ裏テトラに朝マズメの満潮を狙って釣行してきました。此処AZ裏テトラでは去年も良い思いをした相性の良い所でして、春先~梅雨半ば迄は、藻が生い茂り竿の出せない状況が数ヶ月位あるので今年初の竿だしとなります。
地形としては、満潮で30m位遠投しても2ヒロ無い程の場所でして潮止まり前後の4時間程が最高の時間帯になります。
また、満潮が朝マズメ夕マズメに重なれば激熱です!!
パッと見キス釣ポイント!?って疑いたくなる所なんですが、自分の場合誰もシナイポイントほどチヌの魚影が濃いと感じます。
話が大分逸れましたが今回久しぶりのAZ裏テトラ帯なのでワクワクしながら準備します。
竿 がまかつ R×R 1.25
リール SIMANO ハイパーフォース DHG3000
道糸 VARIVAS ゼロフカセ 1.75
ハリス サンライン パワード 1.5
ウキ 剣0改
針 グランゼロフカセ チヌ針1
以上のタックルで始めることにして、自分の場合先ずはノーガンで様子を見ながらガン玉の追加、サイズを合しています。何故!?と思われるかもしれませんが私の場合水深があまり無い場合先ずウキを浮かせての全層をしてその日の状況で沈めるか浮かせるか判断しています。まあ、ウキがスパッと入るのが気持ち良いと思うのはありますが…。
最初の5投目までは餌も取られず「まだイカンのかなぁ」と、よそ見していたら来ましたよ~ん。バチバチと体感ショック!!先ずは幸先よく40メイタちゃんしかし、次仕掛け投入するも今までは左流れだったけど次仕掛けを投入すると右流れに変わってしかも手前の潮が早くしまいには河口からのゴミがすごくなり、ラインがうまくトレース出来ず半分諦めモード!?になりましたが、潮が次第に緩み出しいかにもな雰囲気!!
今までのポイントより仕掛け投入ポイントを更に遠投してみるとウキがキレイニ入り44でした。それから同じコースをトレースすると48を追加して終了しました。
NPO法人 海守鹿児島支部所属
鹿児島酔釣会
黒魂会
木原 忠義
● Team BMT池角昭智 神奈川県下田沖
2010 年 6 月 26 日 土曜日に小雨模様の中 Team BMT メンバー 4 名で下田沖の沖横根へ出かけた 。

何艘かの渡船と場所を競いながら沖横の先端に 2 名と下田港側のワンドに 2 名で分かれて入った。
朝一から下り潮がガンガンに流れていて表側では限られた釣り座で他の方との間隔を気にしながら仕掛けをメジナの棚に長くキープできるかが釣果のポイントである。
また逆に裏のワンド側は釣堀状態でまったく潮が動いていないが、 11 時前後と予想される潮変わりの当て潮になった時のサラシ場を狙う釣りに期待する。
やはり釣行開始早々から表側(神子元)はメジナの活性が高い。しかし先端の沈み根に回り込む潮なので、釣りづらい。出来るだけ早めに棚をキープし長時間付けエサを漂わせることが出来るかだ!
何投か仕掛けを投げてウキを V . Dash マグナス TP00 号へチェンジした。
私の隣にいた BMT メンバーも山田氏も同じ仕掛けへチェンジする。最初はオナガ対策の仕掛けだったが早い潮の中でも口太メジナが食ってくる。
入れ食いではないがポツポツと 40cm クラスの口太メジナが釣れ出した。一方の裏側ではイサキが少々釣れるがメジナの姿が確認できていない。そんな中、バランサー G7 を追加した山田氏に待望のアタリが・・・・んっっデカイ。
何度かの突っ込みを交わし上がってきたのはゴーマルオーバーの 53.5cm の口太メジナ。同じ口太でもこの早い潮の中で育った口太はパワー満点である。
少し時間が経ちメジナの当たりが止まった。潮も神子元方面(沖側)へ流れ始めた。
その時にウキをかなり深くに入れ込んでいた私にアタリが・・・!
メジナではない。先ほどからバリ(アイゴ)の 50cm 級が釣れているがこの引きはバリでもない・・・!!
上がってきたのは 40cm のイシダイだった。
その後はアタリが無くなり納竿となった。
この時期なので釣ったメジナは血抜きをして氷〆したら 1.5 ㎝縮みました(笑)
● カッパ 島根県出雲市
●ウキ:
V.dash 00、 クジラ 0シブ
6月某日グレ狙いの釣行です。
朝一番からの渡しも久しぶりでしたが、狙いの磯に渡ることができ急いで準備を始めました。
期待を胸に撒き餌をまいたところ潮はほとんど動いておらず、無数のえさ取りの姿が・・・。
なんとも残念な気分でしたが最初の仕掛けをワンダーの0シブにガンクッションのJ6、ハリスにJ6をセットしたものにし、磯際はあきらめ竿一本分沖に投入しました。
竿一本分沖は左に潮がゆっくり流れておりちょっと期待度アップ!
しかし、数投してもアタリが無く、よく見ると浮きが先行して流れているのが分り、すぐに仕掛け交換!今度はVダッシュマグナスST00をセット(後は一緒)で沈めていくことにしました。
足元に撒いていたえさ取り用の撒き餌さに小さいグレの姿が見えるようになり、沈めている仕掛けにもラインをわずかに引き込むようなアタリが出るようになったのですが、なかなか乗らない・・仕掛けを変更しようかと考えているところにバチバチっとヒット!!久しぶりの体感ショックに大喜び!!
上がってきたのは25センチのクチブトくんでした。
針かかりを見ると下あごに掛かっていたので、ちょっと入りすぎだと思い、またも仕掛け交換!浮きを0シブにしてバランサーJ3を貼り付け、ハリスのガン玉をはずし、ガンクッションをクッションストッパーに変えて浮きが沈むか沈まないかを漂うようにしてみました。
仕掛け交換後の一投目からバチバチ!!その後もサイズは上がらないのですが連続ヒット!!
25~30センチまでが数釣れたところで、今度はかなりのあて潮になり、今日3度目の仕掛け交換!今度はD.SUSⅡ&D-WinのJ3-Bをセットして再々スタート。
途中風が強くなったので、ハリスにJ6を2つ打ってなじませ同じサイズを何匹か追加しました。
今回、サイズは30までと大きくはありませんでしたが、いろんな状況を試せることができ、大変勉強になりました。
多種多様な場面で活躍してくれるキザクラのウキは最高です。
● 田島稔也 鹿児島県伊佐市
●ウキ:
V.dash 00、 クジラ 0シブ
今日は天気予報では雨だったので、大人しく家でのんびりする予定でしたが、起きると晴天!早速、準備して出かけてきました。
雨も想定して近場の波止にし、着いたのが11時で、意外にもファミリーで賑わっていました。早速、マキエの準備をし、撒きながら仕掛けを作っていると、小学生がサビキで豆アジをバシバシ釣っていて手返しの良さに圧巻。。。初めはV.dash マグナスST 00で、様子を見ていましたが、水深も沈めるほど深くなかったのでクジラで浮かせて(久しぶりに)釣ってみることにしました。
餌取りはほとんど小学生の豆アジでたまに子サバが掛かる状況で、チヌを浮かせるしかないと考え、パン粉を追加し水深が無い分仕掛けをゆっくり落として釣っていると、なかなかのバチバチが来ました。型は小さかったですが、やはりウキと道糸の細さは武器ですね!違和感無く走ってくれます!デカチヌはそうはいかないと思いますが。。。
午後から雨が案の定降ってたので、竿出し三時間で終了しました。小さいのを結局3匹でしたが、掛けるたびに小学生たちが覗きに来て「デカイよー!!!」と叫びまくって恥ずかしかったですが、自分の子供もあと3年して小学生になったら一緒に行きたいなーとつくづく思う一日でした。それまでもっと腕を磨いて。
一匹キープして後はリリースし「大きくなれよ」と思いつつ、デカチヌへの夢はまだまだこれからです。
● うきうき 新潟県新潟市
●ウキ:
IDR-PRO、D-SUSディンプル水中、R-SHOT
5/9(日) 釣行記
2010 黒魂カップ東北大会が中止になり、そのまま帰ってもしょうがないので、笹川流れの桑川沖磯に行きました。
この日は黒鯛の活性が低く、釣友3人がすでに釣り上げている中、納竿2時間前にやっとの事で、40cmの黒鯛を手にすることができました。
当日の仕掛けですが、大会が中止になるほどの状況ですので、波、風、さらしがきつく、ウキ単体でのゼロ釣法ではうまく仕掛けを入れることが出来ませんでした。
そこで、D-SUS+ディンプル水中の0+J3にハリス鉛をG6+G7+G8の3段打ちし、ラインも全層セミフロートで風と、さらしに邪魔されないようにして仕掛けを沈める全層沈め仕掛けでやりました。
5/22(土) 釣行記
前回、大会が中止になっても、プレッシャーの掛かるきびしい釣りだったので、リベンジに(気分的な)またまた桑川沖磯に行きました。
この日も、海の状況は前回ほどでは無いものの波、風、さらしがあり、それにまして、上潮と底潮が逆の二枚潮でした。
今回は、IDR-PROの00にクッション水中のLL にノーガンで戦闘開始!!
しかし、さらしのもぐり潮と底潮で思った以上に早くウキが沈むので、2投目に仕掛けを0にバランサーを貼って0シブぐらいからゆっくり沈むように調整しました。
しかし、1投目の感じからノーガンではハリスが真横になっているように想い、G8を2段打ちして3投目を入れました。
すると、「バチバチ体感ショック」が!!
サイズは32cmと大きくは無いものの幸先のいい一枚で、その日の釣りに余裕が生まれました。
それからはポンポンと3枚!!
一時間で黒鯛4枚 イナダ2本とほぼ入れ食いを味わいました。
その後は、しばし沈黙があるものの、刻々と変わる潮に合わせ仕掛けを換えて、2時間に2枚程度釣れ全部で黒鯛32~42cm8枚と暇することも無く楽しい一日でした。
仕掛けは、IDR-PROからD-SUS+ディンプル水中やR-SHOTの組立といろいろ試しましたが、残念ながらR-SHOTでの釣果だけがありませんでした。
釣れている時でないとどうすればより釣果を出せるか?自分の引き出しを増やす事が出来るか!?
試せないので、そういう意味でも充実した一日でした。
次回はなんとかR-SHOTで釣る事が出来るように、また一つ課題が残りましたが・・・(笑)
● 山田建嗣 山口県周南市
●ウキ:
黒魂 トランプ 00
号
G杯徳山予選で黒魂トランプ00を使って3位で全国大会の切符を手にしました!!
上がった磯・・というより波止だったのですが瀬戸浜の波止に上がりました。
この時期の徳山は地形の変化に魚がつくので波止はきついよな~とか思いながら釣り開始!!
黒魂トランプ00の下にG5と針上20cm上にG5をつけてスタートしたがどうもしっくりきません。
水深を測ってみると際で竿2本入ります。
これはいかんと思い口重りをG5からG1に変えると一発目でヒット!!
釣れたのは竿下でした。
潮は横に流れながらややアタリぎみに流れています。
1枚目で釣れたポイントにマキエがたまってサシエが入ってくるようなイメージで前半なんとか5枚キープすることができました。
ここで場所交代。
相手の方は境界線から50mぐらい向こうの防波堤の曲がり角付近で釣られて1枚。
後半をそこでやるのはちょっと厳しいかなと思い境界線近くで開始しました。
ところが・・・・前半マキエが入ってないせいかアタリがない・・・・
前釣りでも今の徳山湾は後半に喰いが渋いのはわかっていたので非常にやばい状況です。
相手の方は後半に入って順調に釣れていたのでちと焦ります。
前半のキープ5枚も1枚だけ40後半がいましたがあとは32~35cmなので、もう少しでかいのを釣って魚を入れ替えないと厳しいような気もしました。
相手の方が竿1本半ぐらい前で釣れていてサイズが遠めに見ても35ぐらいまででした。自分はサイズが欲しいのでとにかく竿下の際を狙い続けました。
後半開始1時間ぐらいたってからアタリが出始めましたが食い込まないw
竿に乗るとすぐエサを離してしまう状況でした。
道糸を張らないように送ることを心掛けましたが食い込まない・・・・
ここでオキアミをむき身にチェンジして何とか喰わすことができて二枚追加!!
この二枚が30cm後半あったので魚を入れ替えることができました。
今思えばこの追加した二枚が非常に重要でした。
グループ1位がおいらで2位がお相手の方だったのですw
しかも400グラム差・・・・
後半二枚で魚を入れ替えることができなかったら負けていたかもしれませんw
徳山湾は二枚潮になるケースが多くウキを浮かすとマキエとサシエが同調しないケースがあります。
ウキを沈めると上層のすべる潮に流されずに底潮をうまく捉えてマキエと同調して釣果が上がります。
特に黒魂トランプはボディが大きいので潮を捉えやすくマキエの同調もたやすく釣果を上げるにはもってこいのウキです!!
黒魂トランプを武器に10月に下津井で行われるG杯全国大会がんばります!!
★全国大会出場おめでとうございます!
キザクラファン皆さんが期待しておりますので、
肩の力を抜いて楽しんできてください。
● 森上 憲史 愛知県みよし市
●ウキ:
極感 剣 0号
朝マズメ時にちょうど上げ潮でした。いきなり浮がスパッ!!となくなりその直後、バチバチバチ~~~~っと。
綺麗に竿が曲がり格闘してると回りにギャラリーが集まりてんやわんやでした。

タモ入れしてホッとしたのですが「ドキドキドキ」自分の興奮がやまなかったのを覚えてます。
今まで色んな浮を使用したのですがキザクラさんの浮に出会えてからは魚との出会いが格段に増えました。感謝感激です!!
ちなみにチヌのサイズは51センチでした。

沼ちゃんΦ's広島 広島県広島市
●釣行日時 H22年 3月27日 場所:江田島市 切串港沖のカキイカダ●仕掛け:鱗海スペシャル・アートレータ1号 リール:BB‐X TYPE
道糸:キザクラ全層フリーダム・セミフロート2号 ハリス:1.5号 針:ササメ針 ONIGAKE層探り4号
●ウキ:V.DASH K's Magnas ST 00 & 000 ガンクッションJ6、ジンタン7号

ここ最近 広島湾では、カキイカダからのフカセ釣りが流行?しています。僕もカキイカダからのフカセ釣りにハマっており、ほぼ毎週末に釣行しています。
さて3月27日に、いつもお世話になっている『さくら渡船』さんで、江田島市 切串港沖のカキイカダに、釣行しました。ここのカキイカダは、さくら渡船さんが釣りの許可を取っており、安心して釣りが楽しめます。釣り場の雰囲気は、こんな感じ!
さてこの日は、先日購入したV.Dashシリーズの初陣!今回は、K's Magnas STの00と000で、チヌ釣りに挑みます。チヌ釣りには向いていない?出来ない??なんて言われた事があるみたいですが、チヌ釣りに、バッチリのウキだ!って事を、証明したい。!!
イカダに到着し、早速 仕掛けのセット開始。マグナスSTにガンクッションJ6の、軽い仕掛けからスタート。ウキはあまり沈まないけど、ラインの入りがシッカリと確認できます。このラインの入りが、何とも絶妙!遅すぎず速すぎずで、ホント良い感じです。乗っ込み時の浮いてくるチヌに、充分対応出来ます!!
ウキをあまり沈めないまま、随分と流してみました。狙いのタナの水深10mくらいに入った頃、ラインに微妙な変化が出ました。仕掛けを回収してチェックすると、刺し餌が潰されたようになっていました。いきなりチャ~ンス!これを見て、本気モードに突入!!狙いのタナに早く入るように、ウキにJ3バランサーを貼り付け。ハリスにジンタン7号を1個打ちます。仕掛けを、再投入。いい感じで、ウキが沈んでいきます。二枚潮もきつくないので、楽チン!
狙いのタナ水深10mに入った頃、ラインを止めて張ってみました。竿先が押さえ込まれます。ウキの浮き上がりが抑えられ、タナをキープしているのが、ハッキリ分かります。しばらく止める→流すを繰り返していると、一気にラインが『ぶぁちバチバチィ~~!!』ラインを止めて、応戦開始!パワフルな引きに重量感タップリで、なかなか浮いてきません。かなりの良型である事を、確信します。数度の締め込みにも耐え、なんとか浮かせました。浮いてきたのは、やはりビッグサイズ!取り込み後に検寸すると、なんと53cmもの大チヌ!
マグナスの2投目で、こんなビッグサイズを釣る事ができるなんて!チョ~嬉しい!!ハリスをチェック後、再投入。また同じ様に、流して行きます。すると、狙いのタナに入った頃に、『ぶぁちバチバチィ~~!!』さっきのチヌより小ぶりですが、連発で良型チヌをゲット!その後は潮が変わって、冷たい水が流れ込んできて、大苦戦の時間帯。潮の流れも速くなってきたので、ウキをマグナスSTの000に交換します。この000も00と同様に、ウキの浮き上がりがシッカリと抑えられて、タナのキープがやりやすいウキです。かなりの距離を流していると、潮が変化する所を発見。ここを集中的に、攻めてみます。しばらく攻めていると、お久しぶり~の『ぶぁちバチバチィ~~!!』コイツも、結構な良型でした。
この直後からキツイ当て潮に変わり、より一層 難しい状況になりました。当て潮が当て潮でなくなる状況を作ろうと、釣り座の向きを変えます。が、ここは非常に危険?なゾーン。隣のイカダとの距離が、約7m。釣り座から潮が流れる方向の10m位の所には、イカダ固定用のワイヤーが沈んでいます。どうしよう?どうやって釣ってやろう??あれこれ悩んだ結果、マグナス000にJ1バランサーを1枚 貼り付け。ハリスには、ジンタン7号を四段打ちしました。これで、勝負じゃ!
狙いのタナまで一気に入れると、張ったままジッと待つ。そして、ほんの少しだけ流す。ウキの浮き上がりが抑えられ、タナキープが楽なマグナスSTだからこそ出来る技!?納竿直前に、良型を連発でゲット出来ました。
途中すごく苦労したけど、大チヌも釣って 最高の初陣となりました。まだまだ使いこなしてるレベルじゃないけど、随分とヒントを掴む事が、出来ました。ジャパンカップ・クロダイの予選で、マグナスSTを使うのが、楽しみになってきました。
●長崎のくじら 長崎県長崎市
●釣行日時 場所:H22年 3月12日 長崎港●仕掛け:
磯竿0.8号 ダイワトライソ2000LBD 全層フリーダム沈め1.75号 ハリス1.2号 全層クジラM-00 ガンクッション5 Kzスイベル10号 ガン玉5号 極軽グレ7号
●ウキ・・・全層クジラM-00
ここ最近雨や雪など天気が最悪な状況ばかりでなかなか釣行できていなかった為、クロやチヌの顔を見ていなかった。
この日は天気は晴れでよかったのだが、南風6mとかなり苦戦する状況でごく僅かの風裏で竿を出しました。釣場に到着するやいなや、おそらくおとといの雪で食い気が低下しているだろうと思い、撒き餌をすぐに作り上げ、数杯撒いてから仕掛けをセットして釣りを開始しました。しかし、意に反して1投目仕掛けが馴染んだ途端、すぐに体感ショックが来ました。引きを楽しみながら巻き上げると40cm弱のキビレチヌが掛かっていました。すぐに針を交換して次を狙ったのですが昼まで当たりはありませんでした。
昼1時を回った頃にようやく付け餌が獲られるようになり、道糸を張りながら底まで落としていくと再び体感ショックが来ました。合わせると先ほどとは全く違う強い引きがきました。竿でためてあげてみると45cmのキビレチヌでした。すぐに仕掛けを投入して同じように道糸を張りながら落としていくと3回目の体感ショックがきました。引きからして2匹目と同じ引き具合で、竿でためてみると42cmのキビレチヌでした。再び仕掛けを投入してみたが当たりが遠退いてしまった。少し沖めに仕掛けを投入して撒き餌と同調させながらそこに落としていくて再び体感ショックがきた!合わせるとなかなかの引きでしたが上がってきたの30cm級のメイタでした!丁度撒き餌がきれたので納竿しました。
今回クジラを使ってみて改めて凄いウキだと実感しました!
●変な浜ちゃん 佐賀県唐津市
●釣行日時 H22年 2月21日 場所:米納戸漁港●仕掛け:竿・・0号、道糸・・1.5号、ハリス・・1・2号。半誘動
●ウキ:
Kz スリム L-00
先週に引き続き、米納戸漁港に釣行。お目当ての波止の先端は2名の釣り客がいたので、波止の高い所から半遊動でスタート。
フグ、べラ、ばかりでチヌのアタリは無し。昼過ぎに先端の釣り人が帰ったので、移動しようかとも思ったが、マキエも入っているし、もう少し粘る事に。だが1時間ほどやっても結果は同じ。たまらず、先端に移動。同時に仕掛けも「全層沈め」に変更。
ここからの竿出しは何度もやっていて、ポイントも大体分かっていたので、集中的にその辺りにマキエを入れ、数投目、ラインが走ったので合わせを入れると、チヌ独特の重い引き。
2~3度の突っ込みをかわし、タモに収めたのは47cmの黒々とした地着きのチヌでした。
その後も同じようなラインの走りで、41cm、40cm、38cm、37cm、35cmと計6枚の釣果。2月に6枚は初めての事で、改めて「全層釣法」の威力を感じた次第でした。
●変な浜ちゃん 佐賀県唐津市
●釣行日時 H22年 2月14日 場所:米納戸漁港●仕掛け:竿・・0号、道糸・・1.5号、ハリス・・1・2号。半誘動
●ウキ:
烈・1号
寒チヌ狙いで、米納戸漁港に行きました。ここは、波止と向かいの岩場から竿が出せ、過去50cmオーバーを2枚上げた事のある、相性のいい釣り場です。今回は、1に波止の先端、2に岩場と思い行ったのですが、生憎どちらも先客がいて、仕方なく、今迄一度も竿を出した事が無い所に釣り座を構えました。
水深を測ると、竿2本~2本半。最近やっている「全層沈め」も考えたのですが、今のこの時期、底をダイレクトに攻めた方がいいのでは・・・と思い、重めの「半遊動」に決定。ウキは「烈・1号」を選択。このウキは、超遠投・深場用として買っておいた物ですが、ほとんど出番はありませんでした。ところが、この考え、この選択が見事的中!!。

41cm、35、33の3枚をゲット。あの大きなボディがスーッと入るんですから、たまりません。ウキの入りでアタリを取るのも良し、ウキを沈めてラインでアタリを取るのも良し、これからも、その場の状況に合わせて、楽しい釣りをしたいものです。
●MASA 静岡県三島市
●釣行日時 場所:H22年 2月13日 伊浜●仕掛け:
ロッド:竿:1.5号
リール:3000LB
道糸:2号
ハリス:1.7号
●ウキ・・・IDR PRO 礁
今シーズンに入ってから40cmオーバーがいまだに一尾も釣れない。12月、1月と伊豆半島を風向きにあわせて菖蒲沢や仲木、大瀬、入間、伊浜と伊豆半島をあちらこちらと行ったがいまだに40cmオーバーが釣れない。2月13日に再度40cmオーバーを目指して伊浜へと釣行した。当日は北東の風で海はうねりも無くとても静かな状況だった。6時半に出船し、私は父とブダイ師3名の計5名で赤島へと渡礁した。ブダイ師は陸側で私と父は沖側へと釣り座をとった。赤島は初めての釣場だったのでポイントがどこだか分からないし、シモリとかも確認できなかったので潮の流れにあわせて流してみた。いつもはIDRPROを主に使っているが今回は気分転換にIDR-F礁を購入し最初に使ってみた。いつもと違う浮きでしかも形も全然違うのでとても新鮮な気持ちがした。しかし魚の反応は何もなく、気配さえ感じられない。私の横で父は30cm程のメジナを2尾釣っていたが私には何も釣れない。
10時半に弁当を届に船長が来て「どうですか?」の質問に「釣れません」と返答したら「磯替えしましょう」と言われたので磯替えをした。次に渡った磯はササラで一人渡礁していたので挨拶を済ませ父と二人並んで陸側に釣り座をとった。浮きもいつも通りのIDRPROに変更しようと思ったがまずは気分転換と思いIDR-F礁の0シブでG7のガン玉を付け浮き止めなしの全層で釣りを再開した。赤島よりサラシがきつく海がざわついていてとてもいい感じ。メジナからの反応は早く、再開してすぐに30cmのメジナが釣れた。その後もぽつぽつとだが同サイズのメジナが釣れてあとは40cmオーバーを釣りたい。と欲望が湧いてきた。コマセをまいても魚は見えず、釣れるタナも1本半から2本と深い感じだった。隣で釣っていた父は40cmぐらいのメジナを釣っているのが確認でき、私もだんだん焦りが出てきた。
メジナの釣れるタナが1本半くらいと感じ、集中的に攻めるために浮きをIDRPROのJ3にし浮き止めを竿1本半に付け、G3とG5のガン玉を付けた。その後は仕掛けが良かったのか、魚の活性が上がったのか良く分からないがとにかく良く釣れた。40㎝くらいのメジナも何尾か釣れたが結局私には39cmを2尾、35~38㎝の数釣りとなった。 父は数は出なかったが41cmと40㎝メジナと30㎝クラスを何尾か釣っていた。今回も40㎝オーバーは出なかったが良形の数釣りが出来で非常に良い釣行となった。しかし、40㎝オーバーを釣りたいと言う気持ちが治まりきれず、2月16日に会社を休み、今度は入間へ釣行した。しかし私に釣れたのは39cmと38㎝のメジナと35cmの石鯛だった。次回釣行ではぜひ40㎝オーバーを釣りたいので、ここは少し休んで勉強します。
●surf45 新潟県
●釣行日時 場所:2009.5~11月 新潟佐渡島 沖磯●仕掛け:
ロッド:1.5号/1.75号/2.0号
リール:3000番
道糸:2.5号
ハリス:1.75~2.5号
●ウキ・・・Let’;s 00/000
3年程前から沖磯での真鯛を本格的に狙い始めて、佐渡島に多数ある沖磯へと年間15回程通うようになりました。それまでは、沖堤やテトラ帯での黒鯛をタナを決めて狙っていました。全層やスルスル釣法等は理屈で理解したつもりでも、子供の頃から慣れ親しんだ自分のスタイルが崩せずに、新しい一歩を踏み出せずにいました。
真鯛狙いを始めた年の秋、混雑する渡船で佐渡の沖磯へ渡りました。従来通りの狙い方で真鯛は出なかったものの、良型のグレが入れ掛かりとなり満足して磯から上がると、船中の殆どの方が真鯛を持っているでは… 満足は一変、やり場のない悔しさから皆さんに釣り方を聞いて回ると、ほとんどの方が全層で狙っていると…その日を境にこれまでの概念を全て捨て去り、全層釣法という新たな一歩を踏み出しました、その時に出会ったのがLet'sです。結果はすぐに表れました!使えば使うほど理にかなった釣り方だと思いました。とことん良い所と悪い所、どんな状況でもこれを使います。
私の使用法は00でスタート、波・風・潮行きに合わせて000に変更というパターンが殆どです。潮行きがそれほど活発でない日本海、波が高め、真鯛狙いという事で000が多い気がします。クッション以外は何もつけず、2ヒロのハリスにガンダマも打ちません。コマセを入れる場所とタイミング、ライン操作に細心の注意を払います。あとはLet'sがいい仕事をしてくれます♪悔しい思いをしたのも今は昔…今年は船中で本命を持ち帰ったのが私だけ、なんて事が結構ありました。昨年は87㎝9.3㌔を始め、60㎝以上を20数枚。かつて苦戦した黒鯛は40㎝以上を50数枚獲る事ができました。佐渡という場所は差し引いてもLet's無しではありえなかった結果ですね!
●つりぎし 鹿児島県鹿児島市
●釣行日時、場所:2010.1.9 錦江港沖小島(ハナレ)●仕掛け:
ロッド:1号-530 リール:2500LBD 道糸1.75号 ハリス:1.5号 ハリ:グレ5 クッション水中 ジンタン6号×1
●ウキ・・・凌00号
新年最初の釣初(つりぞめ)。行き慣れた錦江湾の沖小島へ。AM5:30一番外側の瀬「ハナレ」へ上がる。ハナレはまれに大型の尾長も入ってくるため、スタートは竿1.5号、道糸2号、ハリス2.5号で夜明け前の一発に備える。
しかしながら、なかなか魚信を捕らえられず日が昇り・・・それと同時にいつものコッパグレの猛攻が幕を明けた。潮は緩やかに左方向。ここで道糸1.75号、ハリス1.5号、ウキは「凌」00号、ハリス6ヒロ、ウキ2ヒロに変更し、全層沈めで対応する。コマセでコッパを引き離しにかかる。手前に数杯打ち込み、大きく沖へ1、2杯。沖へ仕掛けを打ち込み、すぐさま手前に数杯。ある程度(竿2本以上)は最低付け餌を送り込まないと、手前から10m先まで広がっているエサトリの餌食になってしまうが、低層でモタモタしているとブダイ、バリが頻繁にあたってくる。エサトリの層を抜け、ある程度のところでラインを止め、聞きに入る・・
38.5cmの尾長を取り込んだ。日が昇り、徐々に右方向国からの強い風が出始め、潮もさらに早く左へ動き始めた。ポイントを風下15M先に変更するが、潮流+風で仕掛けが入っていってないと判断し、ウキにバランサー+ジンタン7号を追加する。ウキがグレの層までうまく運んでくれて、数枚の尾長と口太を追加した。今回の釣初目標は、「新年明けおめ50cmクラス!!」だったのだが、結局35cm~40cmの間で6枚という、少々残念な結果に終わってしまった。初めて使用した「凌」の操作性と感度の良さは納得でした。なんかいつもより「バチバチ感」が気持ち良かったような気がした。なんとなく。特に「遠投性」はグッド!で、この瀬のように、ある程度の遠投が必要な状況でもしっかり対応してくれた。写真はハナレから桜島を望む
●長崎のくじら 長崎県
●釣行日時、場所:2010.1.3 長崎 長崎港●仕掛け:
磯竿1号(540) LBD2000 全層セミフロート1.75号 ハリス1.2号 極軽グレ7号 Ks EVO 00 ガンクッションJ5 ガン玉4号
●ウキ・・・全層クジラM-B→Ks EVO 00
2010年1月3日にホームグランドである長崎港にチヌ狙いで行ってきました。この日は天気は曇りのち晴れと天気は良かったのですが、北風が若干強く厳しい状況でした。
釣り場に到着後すぐに撒き餌と仕掛けを作りあげ、釣りを開始しました。底まで入れていく途中にラインが急に張ったので合わせましたが手ごたえは弱く、アジゴだとわかりました。風が強いのとアジゴが多いと判断した為EVOのM-00に変更して狙うことにしました。その第1投目、いきなり体感ショックがきました。合わせるとチヌ特有の首振りが伝わってきました。最初は沖に走っていったので竿を立てて対応していたのですが急に横走りした為、あわてて竿を横に倒し耐えようとしたのですが、堤防の下の空洞に入られてバラしてしまいました・・・。それから当たりが無くなり、強くなったので場所移動しました。
移動後潮目を見つけたので仕掛けを投入しました。すぐに当たりましたが、釣れたのは手の平以下の木っ端クロで、どこに入れても木っ端ばかりだったので元の場所に戻りました。仕掛けを投入して昼飯を取っていたところ、竿先が微妙にうごきました。そのままリリースしてチヌ狙いに徹していたところ、朝と同様の体感ショックがきました。すぐに合わせてやり取り開始。朝ばらした空洞に入ろうとしたので竿を横に倒して引き離しました。次は足元に突っ込んできたので思いっきり絞り込んであげました。上げてみると45センチオーバーの雌チヌで尻が若干赤くなっていました。友達から進められて使用したEVOで釣り上げたのでいいウキだと実感しました。これから寒チヌとのっこみチヌをこのEVOで釣り上げていきたいと思いました。
●あっくん 長崎県
●釣行日時、場所:2009.12.26 長崎 黒崎地磯●仕掛け:
ロッド(1.5-530)→LB2500D→道糸2.5号→ウキ→カラーストッパー→クッション水中(M)→直結→ハリス2号(2ヒロ)→グレ針5号
●ウキ・・・K'z EVO、SARASHI、R-SHOTなど
北風吹く12月下旬。久々の釣りに気分は高揚しながらも、天気の変化に不安を覚えていました。案の定、釣行予定日の風は北風で6m、波は2.5mで、強風・波浪注意報が発令されていました。
勿論、前日に予約していた瀬渡しは休航となり、風裏になると聞いていた磯も当日港に行くと、休航と告げられました。<br>しかし、オキアミは既に解凍されていますし、休暇もとったので、どうにか上がれる磯はないかと考え、黒崎の地磯に行くこととなりました。ここは北風に強く、良型のクロ(メジナ)があがることでも有名です。以前も一度乗せて頂いた瀬渡しにお世話になり、風裏となるポイントに降ろしてもらいました。港を出てすぐ、船を上下に揺らすウネリ、そして風があったのですが、そこの磯は全く風は吹かず、釣りにはもってこいの条件でした。ただ、海上のウネリが地磯側に差し込んできて、それが手前に大きなサラシを作っていました。
釣り始めは、IDR F・Aの0号でサラシの際との間の潮目を狙ってみました。ですが、なかなか付け餌を取られず、回収してもそのまま帰ってきました。タナがあっていw)\「覆い畔・・蝓△發・・群爾鯀世、Δ函☆・苗勠到礁の00号でウキごと沈めて少しタナを深く狙ってみました。
ガン玉を打ってウキ下の仕掛けを早く沈めても良かったのですが、潮自体がそこまで早くなかったので、ノーガンでウキの浮力を変えて攻めてみました。しかし、00号でもなかなかアタリを捉えることが出来ませんでした。そこで、自分が一番得意としている水平ウキの、その中でも一番好きな、K'z EVOのM-00に変えてみまし た。バランサーを小切りにしたものを1枚貼って若干沈む速度を速くしてやってみました。すると一投目から変化は出ました。付け餌が取られるようになったのです。その後、数投した後、穂先にコツンという前アタリのあと、バチバチ〜とスプールから糸が出ていきました。やり取りを始め、突っ込みながらも竿先をぶっ叩くような暴れ方が伝わってきました。ようやく魚影が見えたら、尾長クロでした。サイズは30cmと小ぶりながらも私としては嬉しい一枚でした。;その後、同じポイントにウキを流すと、同じように穂先にコツンというアタリがありました。
そのアタリに合わせたところ、強烈な引き その後、ピタリとアタリは途絶え、試行錯誤を繰り返していました。そんなしているうちに、右にあったサラシから左方向の沖に流れていた潮が、左沖から手前に当たってくる潮に変わりました。かなり釣りずらくなったので、思い切って、SARASHIの000号で沖に放り投げて手前に巻き取ることにしました。SARASHIに変えて1投目、バチバチ〜と糸が出ていきました。ウキを変えて直後の当たりに驚きを隠せません。アタリは良かったのですが、24cmの口太でした。でも、ウキを変えただけでこんなに違うものかと実感です。
この口太を釣ったときお昼の時間を迎えていたので、昼食をとることにしました。さすがに、000号のウキを流したまま食事は出来ないので、R-SHOTの0号を沖に流して置き竿にして食事をとることにしました。ただ食事に専念していると、風でもなく潮の動きでもなく穂先がピクピク動き出し、その後は、撒き餌も使い終わり、納竿となりました。<br>型もそこまで大きなものは出ず、量も出ませんでしたが、十分楽しい釣行となりました。ウキの浮力の違いで全層釣法でも魚が食ってくるタナの違いが生じるのだとよく分かる釣果となった釣りでした。
●MASA 静岡県
●釣行日時、場所:2009.11.22 伊豆 伊浜
●仕掛け: ロッド: プロテック1.5号
リール: ISO Z3000LB
道糸:2号 ハリス:1.7号
●ウキ・・・ IDR PRO 立瀬
今シーズンに入ってから納得のいく釣りが出来てなく、前回も貧果に終わってしまい 11月22日に西伊豆伊浜へ釣行した。当日は曇り時々雨の天気で自分自身、雨の日は良い釣果に恵まれているので今回は期待が出来ると感じた。
当日は3連休の真ん中の日曜日とあって船は満員状態だった。船は次々と釣人を各磯へと降ろし私は過去に 大会で一度だけ乗ったことのある大島へと父と二人で渡礁した。大島は名前の通り大 きな島ではあるが主な釣場は2箇所で父は足場の良いチャカ場で、私は断崖絶壁の場所とした。私の場所からは父の姿も見えない所で準備するのも一苦労で何回も荷物を 運び、釣を始めるのに30分かかってしまい、しかも天気予報ははずれて晴れていて汗びっしょりになってしまった。
準備が終わりコマセを撒くが魚の姿は何も見えない。
潮は左から右にゆっくりと流れていてとてもいい感じ。潮は澄んでいて底が見えるので、右側のサラシをポイントにした。浮きはIDR立瀬のJ3にクッションストッパーを付けガン玉のG5を2段打ち、浮き止めを竿1本弱とし釣りを始めた。しかし、魚からの反応は何もなく時間ばかり過ぎ、付け餌は何の変化もなく戻ってくる。
手前のサラシは諦め、沖の潮に流してみようと思い、浮き止めを外し浮きをIDRプロ0号に変更しガン玉をG7の2段にした。少し遠投し潮に乗せ浮きが見えなくなり道糸に軽くテンションをかけながら流していくと『バチバチバチー』ときた。まあまあの引きであがってきたのはイサキだった。「今日はイサキの日か?」と思い同じ コースを流してみるが当たりは無くなってしまった。しばらくすると潮が止まってしまったので、磯際を攻めたが何も釣れない。しかも魚の姿は相変わらず何も見えない。沈み根も特に無く、最初攻めていたサラシの中を釣る事にした。浮きはそのままで、ガン玉のG7を1個ハリスの中央とした。何投かしているうちに浮きがスパッと入り、上がってきたのは32cmの尾長。しかしここでもあとが続かない。「今日はだめだな~」と思っていると昼の弁当を船が届けにきた。そこで昼食とし、父の釣果を尋ねると35cmを筆頭に3尾のメジナを釣っていた。
早々に昼食を済ませ釣場に戻り釣りを再開した。ところが当て潮になってしまい、とても釣りづらくなってしまった。サラシの中に仕掛けを入れるとすぐに右方向へ流れてしまい釣りにならない。そこで浮きをIDRプロJ3にしG3ガン玉をクッションストッパーの下に打ち、ハリスの中央にG5を打って遠投した。しかし、すぐに根掛かりしてしまうので浮き止めを付け、棚を4mとした。何投かしているうちに浮きが微妙にしもり、変な動きをしたのであわせて見ると、ズシッとした重量感が伝わってきた。重いばかりであまり引かず、あがってきたのは良型のブダイだった。
午後になり潮が更に早くなり、私の釣り位置では物凄い当て潮で流す事も出来ず、仕掛けも馴染まなくなってしまい自分の技量では何も出来なくなってしまった。場所を移動するにも移動する場所も無いし、とにかく自分の場所でどうにかしようと思い、色々と仕掛けを換えたがまったく馴染まず、タイムアップとなってしまった。片付けをし父の所へ行くと父は54cm2キロの立派な真鯛を釣っていた。
港に戻り他の釣り人の釣果を尋ねると40cmオーバーのメジナや数釣りをした人など全体的に良い釣果だった。自分の釣技の未熟さを痛感した一日だった。
●つりぎし 鹿児島県
●釣行日時、場所:2009.11.28 錦江湾沖小島(カベウラ)
●仕掛け: ロッド:DXRエアチューン1.35号
リール:インパルトISO2500
道糸:1.75号 ハリス:1.5号(5ヒロ)
針:グレ4号(早がけ)
クッション水中 ジンタン6号×1 ウキ下2ヒロ
道糸直結
●ウキ・・・ EVO 00、Z-WONDER 00
鹿児島といえば桜島。その眼下に広がる錦江湾に浮かぶ沖小島の「カベウラ」でバチバチってきました。
当日は朝マヅメ第1ラウンド初っ端からコッパの猛攻が始まり、結局、納竿まで続きました。猛攻も半端ないもので、コマセを撒くと、ディープブルーの海の一部が紫色になってしまうほど。
コマセワークでかわしながらのなんとか開始2時間で足裏サイズの口太を3枚。EVO 00+若干のバランサーの全層沈めで攻める。しかし予想以上にコッパのレンジが広く、通常の回避ワークではかわしきれない。その後もコッパの猛攻は続いたため、一度瀬を休ませることに。
上げ潮に入ったと同時に、手前に向かってあたり潮。やたらとレンジが広かったコッパの動きが一時的に鈍くなる。ここぞとばかりに、ウキを EVO 00から遠投ができるZ-WONDERへチェンジ。号数は00に若干のバランサー。ジンタンは5号の1点打ちで負荷を上げる。足元にコマセを2杯、20m先に1杯打ち込んで即座に遠投。ウキ着水後すぐに再度足元へ1杯。ラインを張りつつ、仕掛けが手前に戻ってくる分ラインを戻しながらウキごと沈めていく。
コッパ層を突破しやすくなったところで
ラインが「ス~・・・バチバチバチィッ~!!!」
このパターンが完全にはまって、後の2時間で12枚の口太の追加に成功。ビッグサイズこそ出なかったが、25cm~34cmを揃えることができました。錦江湾のチヌ釣りにZ-WONDERの相性はとても良いのですが、クロに対してもグッドフィーリングのようですよ(^-^)/

●長崎のくじら 長崎県
●釣行日時、場所:2009.11.21 長崎港
●仕掛け:ロット:磯竿1号(5.4m) リール:BB-X3000
道糸2号 ハリス1.2号 針:極軽グレ7号 Jクッション5
がん玉4号(×3) サルカン(小)
●ウキ・・・全層Let,s M-0
当日は中潮で、昼少し前からチヌ狙いでホームグランドである長崎港に行ってきました。Let,sを使い始めて4年で、毎回の釣行で釣果と自己新記録を上げています。
10時から竿を出して釣り開始してすぐ、糸が持っていかれました。すぐに合わせると22cmのクロが釣れました。しかし、サワラが出だして12時までアタリがありませんでした。13時を迎える前にLet,sが物凄い勢いで消えていきました。すぐに合わせを入れてやり取りを開始。上がってきたのは、25cmのクロでした。それから連続して24cmと23cmのクロが釣れました。
この後、当たりがなくなったので竿1本先に仕掛けを入れてマキエを同調させながら底を狙うと再び、糸を持っていかれました。竿を叩いたのでバリと思い、慎重に巻いていくと25cmのマダイでした。連れがいると思い、同じとこを狙い続けましたが、釣れませんでした。
日が暮れた時に再びLet,sが物凄い勢いで消えていきました。合わせて巻き上げていくとチヌ特有の首振りが伝わってきました。浮いたところをタモで掬い上げて大きさを測ると30cm弱のメイタでした。
いつかは、この全層釣法で大型尾長を釣りたいと腕を磨いてます。

●沼ちゃんΦ’s 広島 広島県
●釣行日時、場所:2009.08.10 広島県 出島の白灯台
●仕掛け:
竿鱗海スペシャルアートレーター 1号-53
リール・・BBX・TYPE-1・2500番
道糸・・・全層フリーダム セミフロート
ハリス・・・全層アグレ 1・5号 2ヒロ
針・・・オニガケ層チヌ4号
その他・・・針の上20cm位にジンタン7号。
ガンクッションJ6、自作サルカン
●ウキ・・・K's EVO L-0シブ
沖磯は、餌取りパラダイス!。フグ、コッパグレが ワンサカ状態とか。
そんな中、真夏でも好釣果が期待できる?、広島港沖の一文字波止・通称「出島の白灯台」に、行ってきました。
この波止の沖は埋め立て工事中で、波止からオイルフェンスが延びています。
今回は、このオイルフェンスの周辺を狙ってみます。
海に向かって、オイルフェンスの左側に釣り座を構えます。
そして撒き餌を40~50m沖に投入し、潮の様子を伺います。
上潮が手前に当たって来てるみたいだけど、底潮は どうなんだろう?
そこで、EVO-000をセットし、沈めてみました。上潮の流れを突破し、いい感じで沈んでいきます。
ん?底潮が動いていない。 よし!今回のウキは、アレにしよう!
そのウキは、EVO-L-0シブ。
選択理由は、00・000で沈めて行って上潮の層を突破すると、沈んだままその地点から動かない。
それよりも、ウキを浮かせて上潮の流れに乗せて流したほうが、広範囲を探れる。と、考えたからです。
早速、セッティング開始! 詳細は、図を参考にして下さい。
さあ、釣り開始!
撒き餌を遠投し、縦に並べるように撒きます。イメージとしては、撒き餌の絨毯の上を、刺し餌が漂うように流す。かな?
仕掛けを投入。 着水後、ハリスの長さ分ラインを巻き戻し、オープンベイルで待ちます。ラインが弛んだら、弛んだ分を巻き戻し、オープンベイルにする。これを繰り返しながら、流します。
1投目から、イメージ通りに仕掛けが入っていたので、そのまま2投目。中層あたりまで仕掛けが入った頃、少し弛んでいたラインが、一気に走る。
即、『ぶぁちバチバチィ~~!!』
引きが強く、ナイスファイト!少々強引に寄せてみましたが、ハリスのアグレは、ビクともしません。
この日最初の魚が良型で、いい気分!
その後しばらく間が開きます。今度は、仕掛け投入後に巻き戻したら、ガツ~ンと竿引きのアタリ。
オッ、こりゃぁ~浮いとるでぇ~! コイツも、なかなかの良型。
取り込み後、仕掛け変更。 ガンクッションのウエイトと針上のジンタンを外し、完全フカセにします。そして、再投入。
オレンジのクッションが入りだしたら、
『ぶぁちバチバチィ~~!!』
ヨッシャ~!連発じゃ~~!! コイツも良型で、うれP~~。
しかし、アタリが止まり、再び最初の仕掛けに戻します。この頃から、餌取りがウジャウジャ状態。仕掛けの投入地点を変えて仕掛けをドンドン入れ込み、底付近を狙ってみます。すると、少しだけラインが張った感じの、小さなアタリが!(ウキは浮いてるけど、ウキを見ずに ラインだけを見てます)
ラインを手で引いて誘ってやると、・・・・・・
『ぶぁちバチバチィ~~!!』
重量感タップリの引きで、底走りします。なかなか底を切れないし、こっちを向いてくれない。
何とか浮かせ、取り込み。 40後半は有るけど、思ったより小さかった。
その後も上から下までを丹念に探り、コンスタントに?追加。 合計10枚の、水揚げでした。
納竿し、記念撮影をしようとしたところ悲劇が・・・・・・・・
一番デカイ奴だけを撮影しようとストリンガーから外したら・・・・・・・
バチャバチャバチャ・・・・・ヒュ~~ン・・・・・・・ポッチャ~~~ン・・・・・
元気良く、海に帰っていかれました・・・・・・(^^;) 結局9枚での、撮影となりました。
今回の釣りで、EVOではなく黒魂を使うという選択肢もあったのですが、自称EVO使いの僕としては、最後までEVOに拘ってみました。
本来は、沈める事で最大限の力を発揮するウキなのでしょうが、今回は浮かせて使う事に、拘ってみました。
沈めても浮かせても、いいウキ!楽しいウキです!EVO、最高~~!!
*この時期の釣りは、水分補給をこまめに行う事が、重要です。熱中症予防に、努めましょう!
僕は飲み物を、3リットル以上は用意して行きます。充分過ぎるくらいの水分を、取りましょう。
(※一般釣行レポートより再掲載)

●高畑 哲也 福岡県
●釣行日時、場所:2009.06.15 福岡県 宗像市大島西波止
釣行日は6月15日釣り場宗像市大島西波止、近年ほとんど北側周りの磯場ばかりで釣っていたので少しなめていました。
実は近々若い時代に同じ職場で苦楽をともにした後輩がなにやら釣りにはまっているとのこと。つり暦2年ぐらいとのことです。
これは仕事にもつながることですが 誰かに今もっている釣技や物の見方捉え方考え方を、伝えることが出来るようになって初めて、 ワンランク上のステージに上れるのではないでしょうか。
釣り場を眺めてみると、まず何よりも絶好の曇天、背中から吹いてくる絶妙なフォローの風、 これだけでも初心者には、最高の自然の贈り物、 (なぜか私が感謝の気持ちで胸に手を合わせる始末)
さて釣りの準備に取り掛かろうとまず撒き餌からのレクチャー。
実は時期もじきだし梅雨グロの数つりを楽しんでもらえたらいいと、 クロの撒き餌を用意していて、まったく同じ撒き餌と釣り方でがんばろう、 ときめていました。
<内容>
オキアミ1角(これはクロ用のこぶりの物)
念のためつけエ用に5センチ7センチほど小分けにして水気を取りクーラーの一番冷たいところへ。
次が大切、オキアミをとにかく安定した場所で形が無くなる位に小さく刻む。
(もし磯場などの時はバクカンより少し大きめのクーラーの上がグッド)
集魚材はヒロキュウの全層グレZ(これは海苔の香りが最高)
パン粉1キロ、シャギ麦小1、これを「釣れますように釣れますように」
と念入りに練りこむ水の量はダイワの水汲みバケツ小1杯位とにかく練りこもう!
出来上がる撒き餌は遠投性とまとまりがあり、全層を深く探れます、お試しあれ。
<浮き> 私はGTRエボL0号、相方はSARASHI L0号(この浮きはおくが深い) 可能性が大
<竿> 私はダイワのMⅡ1,5-5,0、相方は外ガイドの1,5号5,3
<道糸> 私はVx2号、相方は最後まで内緒にしていた2号白かった。
<ハリス> ジョイナーBURONS1,2~1,5号
<針> 飲ませグレ3号
サー釣るぞ と始めたのはもう九時も回ったころ傍らにはまだ仕掛けを作っている相方、まずは一匹釣って見せてからレクチャーしようと第2投目。 道糸ごと引っ張ってくるあたり、心の中でやったクロじゃ!気が着くと横に相方。
「なんか知らんけどうまくいかん」と声を掛けられ「どうしたん」と答えた瞬間二回目の締め込みを交わした瞬間に急に生体反応が無くなった。
いいところ見せようとしたのがいけなかったか!と思いしばらくマンツウマン。
足元に音がするほどバラバラと3回ほど撒き餌、すかさず自分の出来る精一杯の遠投ポイントに撒き餌。
そこへ間髪入れずポイントより3メートルほど仕掛けを飛ばす、着水寸前に道糸を止める、これでハリスは一直線これは重要ポイント。釣果は4倍は変わると思う。
何投か続けるとウキが消える、軽く合わせると思いっきり竿を絞り込む、興奮気味の相方の表情を見ながら竿でためて浮かすところを、 がんばって自分でやってもらい、とにかくアドバイスに徹する、
タモ入れの前には軽くオープンベールにしてもらい自分でタモいれ成功。やった!!
がしかし45cmのバリ今まで最高の引きと大きさだそうです。
「これで今日きた甲斐があったね」と、でもまだ相方は興奮してる様子。
この日満潮は2時11分現在10時「今日は12時ごろが一番いいから粘ってね」と言って 用を足しに行く内心ほっとしたのは言うまでもありません。 用足しから帰ってくると相方の穂先が曲がり締めこまれている様子。
そろそろ巻き取っていいよ、「ゆっくり慌てんでね!」と声を掛けると、 「さっきのよか小まいごた~」
との返事、しかし足元に来るとこれが重量感のある締め込み方、 何か違うぞと近付いてて行くとイブシ銀に光る1キロは有ろうかと言うチヌ! こればかりは僕が救いますとタモですくい二人で喜びの握手
相方は人生最高サイズのチヌを手中にすることが出来ました。
アドバイスした人が釣ってもらえるのは、こんなにもうれしいものかと小躍りして喜びました。この時刻10時30分。
と普通の釣果記録ならこれで終わるはず、この日は此処からすごいドラマが待っていたのです。
釣り座を相方の先端側へ移動、釣りの壱からのやり直し撒き餌を丹念に、 仕掛けを丁寧に、何度も繰り返して、30分経っても海は静かなまま。12時を回った頃、大遠投した浮きがふっと消えたようだが、又、目視出来る。
巻き戻してみると、本命がかじった様な頭を切り取ったようなツケエの後。
もう一度足元にバラバラと3回撒き餌を入れる、ど遠投で撒き餌をピンポイントにまく、少し遠くへ浮を投げるとハリスのたるみを取る、おい撒き餌を後3投、 しばらく揺るませ気味にラインを送ると、ウキが消えた!スプールを押さえた指先からラインがパパパパパとと出て行き、ベールを返すと竿尻まで曲がる重い引き、 デカイ!何度もおきへと竿を絞り込むがなかなか寄ってこない、
デカバンのバリか?その割には竿をたたかない、竿をさばき近くまで寄せると、 またもや見せる重い締め込み、今度は頭を大きく振る反応、チヌだ!やっとの思いで取り込んだタモの中にはコバルト色の魚体。
もう一匹居るはずだと思いながら元の釣りに戻る、30分ほど続けるが当たりが無い。 足元に利かせていた撒き餌に、少し良い型のクロが見える。 お土産をもう少しと思い足元の撒き餌の後、中間点ぐらいに撒き餌と浮を、 追い撒き餌の後、いきなり竿をひったくられるような当たり。 竿を立てようにも穂先は海中へとドラグは鳴りっぱなし、 どうにかレバーブレーキで竿を起こしやっとのやり取りで二尾目の魚体が見えた、
さっきよりデカイ。調子に乗ってタモを取る前に相方にVサイン、 とたんに穂先が天を向く、すっぽ抜けだ。がっくり!
同じように4時位迄粘ると、やっとウキが消しこむ、難なくやり取りし取り込んだ。
これもなかなか良い型、又丁寧に魚を締めていると、又人だかり。
「全層は釣れますね」の言葉に又笑顔。
悔しいことも有りましたが自然の恵みに感謝の一日でした。
ビックママに届かず48cm45cmあと納竿前に取った36cm計3尾でした。
(※一般釣行レポートより再掲載)

●増田 一幸 広島県
●釣行日時、場所:2009.06.07 黒魂カップ in 広島
今回の大会は、一人での初参加だったので大変不安だったのですが、会場に着いてみると、駐車場の誘導を初め、スムーズに大会が進行され好感をもちました。競技のほうも他の大会にはない、和気あいあいとしたムードが良かったです。
さて、私が引いたクジは「S-3」すがの渡船さん。どこに渡礁できるのかと思っていたら西能美島と大奈佐美島の間にある1級磯の「ヤグラ岩」。期待が高まり、同礁の方と親睦を深めながら準備をします。
当初は広島湾と言うことで、遠投用のタックル(磯竿1号)をセットしていましたが、足元から流していける釣り場のため磯竿の 0.8 号へチェンジ。時間的に余裕があったため、落ち着いて変更できました。
開始時間になりましたので、黒魂スイッチ0シブ、Jクッション水中J 6 、道糸 1.5 号、ハリス 1.25 号3ヒロにジンタン7号を2個段打ち、チヌ針2号で始めました。
最初のうちは同礁の方と交互にメバルが釣れ土産ができて喜んでいましたが、今日はチヌ釣り大会!手返しを頑張っているとお互いにチヌが釣れ出しました。
団子を使ったり、浅く、あるいは深く探ったりしましたが、マキエから仕掛けを大きくずらしたり、いつもはあまり狙わない(竿抜ポイント?)ところが、少しサイズが良かったように思いました。
途中釣り場交代も行い、数は二人で30枚は軽く超えていると思いますが、なかなかサイズアップなく終了となりました。アベレージ 30 ~ 35 センチの中からマシなのを3枚選び検量してもらいましたが、なんと3位入賞となり大変嬉しい一日となりました。ありがとうございました。
【「黒魂」を選んだ理由】
実はここ数年、棒ウキでタナをとる釣りをしていましたが、いろいろと悩むこともあり、黒魂カップが開かれるくらいだから、良いウキなのだろう、そういえば最初にフカセを始めたのはキザクラさんのウキだったな。という思いで選びました。
またスイッチは黒魂の中で1番格好よく(これ大事!)、0系統のウキが使ってみたく、シモリ気味の釣りをするなら、黄色が見やすくていいだろう、とのことで選びました。
【競技後の使用感】
釣果にもあるように気分がすっきり晴れました。使ってよかったです。結局一日を通してこのウキを使いました。朝方の強風にも踏ん張ってくれ、本流にもよくなじみました。また、途中何度も針を結び変えたためどんどんハリスが短くなっていき、またジンタンも活性が上がってきたため不要なのではと思ったりしましたが、このウキのどっしりした潮なじみのおかげでジンタンをはずすことなく対処できました。
(※一般釣行レポートより再掲載)

●変な浜ちゃん 佐賀県
●釣行日時、場所:2009.10.25 長崎県 鷹島船唐津の波止
●仕掛け:
竿ダイコー・・「A-1・スペシャルリミテット・0-53」
リール・・BBX・TYPE-1・2500番
道糸・・・DUEL X-TEX磯 競技スペシャル1・5号
ハリス・・・H,D,カーボン「強力」1・25号 2ヒロ
針・・・がまかつチヌ針2号
その他・・・道糸とハリスは直結で、直結部分にガンタッチJ
-6、それより40cm位上にウキストッパー、
針の上30cm位にジンタン6号。
●ウキ・・・K's EVO L-00、 GTR沈め L-0にJ-3のバランサー4枚
朝、6時半に船唐津港に着くと、波止はいっぱい。なんとか先客の邪魔にならない場所を確保し、マキエ、仕掛けを作り、釣り開始。この波止は水深があり(竿3本位)、チヌ、クロ、真鯛と釣れている。
9月末から通い始めたが、チヌに限ってはボウズなし。果して本日は? ウキはK's EVO L-00で始める。
この場所での私の定番になっている。1時間ぐらいは「カイワリ」が時々釣れるぐらいで、チヌの当たり無し。8時過ぎにようやく一回目のバチバチ。38cmのメイタだったけど一安心。しばらくして同型を追加。その後、カイワリは釣れるものの、チヌの当たりが無かったので、試してみたかった事もあり、ウキのみを「GTR沈め」L-0にJ-3のバランサーを4枚貼り付けた物に交換。これは、EVO L-00より早く、Let's L-00より遅い沈降スピードに設定したいという思いから 、浴槽で試した結果の4枚貼り付けだった訳で、だからこそ本番で早く試したかったんです。
2~3投様子を見た結果は大体イメージ通りでした。5投目に今日一番の強い引き、42cmのチヌでした。その後メイタ2枚を追加し、計5枚で納竿。 今度はR-SHOTを沈めてみようと思っています。

●池角 昭智 神奈川県
ダイワグレマスターズ大会レポート
ダイワグレマスターズ 2009 関東・東海Ⅰ地区大会が 10 月 15 日(木)南伊豆(入間・中木)で開催された。
競技規定と審査方法、順位決定方法
前半戦と後半戦に分け、競技開始 3 時間経過後に釣座交代をする
抽選でゼッケン番号を決定する
25cm 以上のグレ(メジナ) 5 尾までの総重量を審査する
各渡船の上位から『横取り方式』でブロック大会進出選手を決定する
4 : 30 に受付開始で磯割抽選を行い私は 7 番くじを引き日吉丸の 1 番船を獲得した。とにかくマスターズは1番船、 2 番船の中から1位のみがブロック進出なので1番船が有利である。
6 : 00 に乗船し磯が発表された。 1 番~ 6 番までが入間のタタミ根との発表があり思わずニヤリ!!
だって次は私なので釣座優先権があるからだ!そして 8 番が欠番だったので 2 名で入間港近くの三ツ根に渡礁となった。三ツ根の攻略は港向いの左ワンド内を狙う。ワンド内は多数の沈み根が点在しグレが居着きやすい。執拗に際や沈み根周りを攻めると大型の口太グレも喰ってくる。一見、沖向きが潮も通っていて釣れそうに見えるが周りは砂地なのでフグやアジ、イサキが多い。ここの磯場の攻略を知っている、知らないでは大きく釣果が左右する。私の普段の仕掛けは全層釣法でウキ止めとガン玉は付けず潮にゆっくり馴染ませながらタナを探っていく釣りだ。しかし今回は東の風 7m 、正面風を受けながら潮はワンド内で折り返し海中は複雑な潮になっている。ここは迷わずウキは D.SUS ( J3 )+ディンプル SP ( B ) を選択した。イメージとしては複雑な潮なので仕掛けを張りぎみにしてウキ止めまでは自然に沈めてウキでアタリを取る。 D.SUS が馴染み沈みそうになったら脈釣り(魚信)でアタリを取る。そこからエグレ根や沈み根を丹念に探る。 D.SUS とディンプル SP の幅を 1.2m 取り張りの長さを保つことで誘いがしやすくなる。またディンプル SP は比重が大きいので海中での操作がしやすい。脈釣りで仕掛けを止めてもハリスにガン玉を打ってないので付け餌は自然な感じでコマセと同調させれば違和感は与えない。
期待の第1投目を投入。まだ仕掛けが馴染む前に何かが喰った!フグだ!それから7尾連続フグの攻撃をくらい苦戦を強いられる。相手選手が竿を曲げているし、東風も強くなり帽子が飛ぶしと、段々と気持ちは沖向きに移動も横切るが、ここは信念と経験と勢いでタックルと自分を信じる。すると 9 : 00 ごろに小グレがヒットしてきた。 24 ㎝で規定外だが期待が湧く。フグの姿も見えなくなった。そろそろイメージ読み通りに来てくれと祈る。すると仕掛けが馴染んだ瞬間に D.SUS がスッーと消えて魚信が伝わる。軽く合わせると重量感がある。巨グレか!!!ハリスは 1.2 号なので無理は出来ないがモタモタするとハエ根でやられてしまう。居着きのグレは口太なのでやや強めに勝負をかける。なんとか寄せて 40cm の口太グレが釣れた。続いて 30cm と 27cm 、バラシ、バラシ、 27cm 、 36cm 、バラシ、 27cm 、 26cm と 9 時半には規定数尾の 5 尾はキープできた。ここからサイズの入れ替えを行いたいがもうすぐ釣座交代。そこで私は 9 時 40 分頃に相手選手の視界に入るようにあちらこちらで釣りをする。 10 時になり釣座交代の時間がきて相手選手が現在のその場を選んだ!私は心でガッツポーズをした。多分、私が落ち着かない動きをしたので釣れてないと判断したのだろう。当然、そう思わせるのが狙いだったので終了まで落ち着いて釣りをした。結果、 38cm 、 30cm と追加、入れ替えが出来ました。
画像① 港に戻り検量です。 2,990g5 尾は現在トップと聞き帰りの船内ではタタミ根は 2 尾をキープした選手がトップとのことで断然、ブロック進出の期待が高まった。結果は日吉丸(船内) 1 位で全体でも優勝をすることが出来ました 。ブロック大会は南紀勝浦です。研究しなければ・・・・

●沼ちゃんΦ’s広島 広島県
●仕掛け
竿:シマノ鱗海スペシャル・アートレータ 1号 5.3m
リール:シマノBB‐X TYPE1
ウキ:K's EVO L 0シブ・00・000
道糸:全層フリーダム セミフロート 2号
針:ONIGAKE 層探りチヌ4号
ハリス:全層アグレ1.5号(2mの長さで使用)
ガンクッションJ6・ジンタン7号・J3バランサー
9月下旬に釣友と、ある場所でチヌ釣りを、してきました。
ある場所とは、カキイカダ。
僕のホームグラウンドの広島湾には、無数のカキイカダが浮かんでいます。ここがチヌの好ポイントに、なっています。今回はこのカキイカダで、思いっきりチヌを狙っちゃいます。ちなみに、渡船屋さんがカキ養殖業者に、釣りの許可をもらったイカダなので、ご安心を!
さて、イカダに到着し、撒き餌を撒きます。水深は20m以上と深いので、仕掛けをセットする前に、撒き餌をダンゴ状にして撒いておき、底のチヌを刺激します。撒き餌が効いてくると、浅いタナまでチヌが浮いてくるとのこと。その点を踏まえて、仕掛けをセット。ウキは、EVO-00をチョイス。ガンクッションJ6とハリスにジンタン7号を 1 個打ちで、始めます。自分がイメージした通りに、ウキがユックリ沈みます。
さあ、チヌよ来い!しかし、何も当たりません・・・・・(ToT)
そのうち中層から下層の潮が速くなったので、ウキにJ3のバランサーを一枚貼り付けます。おッ!いい感じじゃん!!しばらく流していると、この日最初のアタリ。が、非常に小さなアタリで、うまく捕らえる事ができませんでした。
そこで、ジンタン 7 号を 1 個追加して打ち、 2 段打ちにしてみます。これが、ジャストミ~~~~ト!!竿2本入ったあたりで、今度は明確な『バチバチバチィ~!』よっしゃ~、掛かった~!!秋チヌらしく、強い引きで楽しめます。浮いてきたのは、良型チヌ。このセットで、パターン突入!良型が連発!!が、長続きしません。
しばらく、アタリの無い時間が、過ぎます。そのうち底潮が緩んできたので、ジンタンを 1 個とバランサーを外してみます。すると、先程より少し浅いタナで、喰ってきました。これで再び、連発開始です。けど1投ごとに、少しずつタナが浅くなってる感じが・・・・・すると、隣のイカダで釣っていた釣友が、「竿一本までで、喰ってキタ~!」と、言っています。
よし!ウキ交換じゃ! ウキを沈めず、仕掛けをユックリ入れてみよう!!
そこで、EVO-0シブを取り出し、早速交換します。ガンクッション・ジンタンは、そのままで攻めてみます。これがまた、ジャストミ~~~~ト! 再び、連発の開始です!!ウキを沈めて釣るのも楽しいですが、久しぶりにウキを浮かせてウキが入るのを見ながら釣るのも、楽しいものです。
この連発で、二桁釣果を達成! さあ、ドンドン釣るぞ~~!! と、意気込んだのは良いのですが、潮の流れの向きが変わり、全くアタリがでなくなりました。
再び00に交換して、少し深めのタナを狙ってみますが、反応なし。0シブに戻して浅いタナを流してみても、全く反応しません。
もしかして、もっと深いタナ??
そう思って、ウキをEVO-000に交換します。ウキ交換後、再投入。 狙いは、10m以上の深いタナ。
10mほど沈んだ所で、底潮が速い事に気付きました。即、仕掛け回収。
ウキにJ3のバランサーを貼り、ハリスにジンタン7号を3段打ちしました。これで、強い底潮にも負けないはず??
10mほど沈んだ所で、タナをキープする感じで、流してみます。が、反応なし。それなら、もっと入れ込んでやれ!と、15mほどのタナを狙ってみます。すると・・・・来ました!来ましたよ!!おチヌ様が!!!深いタナで、良型。 きょうは、勘が冴えてる~。(^^)
さあ、連発させるぞ~!と、思ったけど、そうは問屋が卸さない。連発はしないけど、この深ダナで ポツポツと釣りあげます。納竿までに、5枚追加できました。そして納竿時間を迎え、感謝の意を込めて、カキイカダの掃除。

この日は、15枚の釣果(2枚リリースしたので、画像は13枚)が出ました。
これは、0シブ・00・000をキッチリ使い分ける事が出来たのが、大きな要因だと思ってます。
潮の流れで海の中を想像し、魚が何処に居るのかを、想像します。それに基づいて、仕掛けをチョイス。ダメだったら、作り直す。この繰り返しが、好釣果の秘訣でしょう。

●池角 昭智 神奈川県
10 月 2 日(金)に 2009 マルキュー全日本グレ選手権大会 関東大会が開催されました。
秋雨前線の影響で風、雨の中で 12 時に早磯上がりの条件で開催でした。
4 度も流れた今年のマルキュー大会も 5 度目の正直での開催です。
平日にも関わらず、当クラブ「 Team BMT メンバー」 5 名の参加です。
全体ではやはり当初から 4 度も流れたという影響もあり全体で 112 名の関東大会が始まりました。
私は磯割り抽選で 60 番くじを引いた。しかし 57 番( BMT メンバー) 59 番(釣友でマルキューのスタッフ) 61 番(釣友で若狭全国大会 3 位)と強豪ぞろいです。ルールは 25cm 以上のグレ 3 尾の総重量で船内 1 位の横取り方式を採用し 1 位のみがセミファイナルへ進めます。
私は入間港地磯近くの平磯へ下ろされました。ここは普段は乗せない磯で人気がなく4分の2が砂地です。当然、中木、入間の1級磯に比べれば魚影の濃さが違いますが船内1位ならチャンスはあると思い釣りを開始しました。
スタートのタックルは ウキ: IDR ティアー 00 号(キザクラ)アイテム:ガンタッチ G5 号(キザクラ)鈎:閃烈グレミドル 5 号(ささめ針)道糸:ターボⅡ磯サスペンド 1.8 号(フジノライン)ハリス: F21 フロロ海ハリス 1.7 号(フジノライン) で開始した。
雨が降る中 AM 9 : 00まで小鯛やフグなど居付きの魚は喰ってきますが本命のグレの姿は見えません。当然、他のメンバーも釣ってない様子です。しかし考えてみれば普段乗ってない磯だし近日は大会も開かれてないし先週は台風も来たりとこの磯は使われていないと判断し潮が沖に流れれば沖から浮きグレを期待するかコマセを多めに撒いて沖や他の磯からグレを寄せればいいと考えました。
運良く潮が沖に流れていたのでその理論を期待した。すると大量のボラが沖からやってきた!これはコマセが沖にも効いている証拠だと判断!ボラはグレやチヌを呼ぶとも言われているのでボラのナブラをダイレクトに攻める!すると残った付け餌を確認すると、ボラの捕食した後とは明らかに違う感じで残ってきた。 
「グレだ!グレがいる」!と確信し水面から全層仕掛けでゆっくり探ると 32cm のグレが喰ってきた。やはりいたのだ!そこからボラやグレが隣りの選手や他に散らないようにコマセを打ち続け居つかせる。とにかく餌を咥えて離すような渋さで風も吹き荒れる中、ラインではアタリが取りづらい。そこでウキを 0 号から B 号へチャンジしトップを少し出して道糸ラインが吹けないようにラインの比重バランスを考えラインでウキを押さえつける!そしてハリスを 1.2 号へチェンジ。すると仕掛け交換後、一発目でウキが違った動きをする。合わせを入れると重い。重量が竿や手に伝わる。何とか 38cm のグレをゲットできた。あと規定数まで 1 尾である。しかし、渋いのは変わらず 1 時間 1 尾のペース。今度はハリス 1 ヒロにし固定し浮きグレを狙う!するとすぐに反応してくる。 37cm のグレを追加し何とか規定数の 3 尾を揃えることができた。港に戻り検量を済ませ結果発表を待つ。
同組みの船内の釣果を確認するとどうやら同じクラブのメンバーとの争いらしい。何とか私が( 3 尾 2,060g )セミファイナル進出が決定した。そして本日の総合順位の発表だ!なんと優勝のコールが池角さんと言われる。
当然、優勝も嬉しいが釣れない場所で 3 尾獲得の 3 尾検量と渋い中でも規定数を釣り 3 尾それぞれ別の釣り方で釣ったことが自信に繋がりました。 
この場所で優勝するとは思ってなかったが中木のカツオや白根など 1 級磯は喰わなかったらしい。同じチームのメンバーも 3 位に入り、道中も共にした仲間なので本当に嬉しかった。いつも思いますが、釣れる釣れないは運もありますが 「グレがいるなら釣りまくれ、いなければ寄せればいい」 !!この条件を作れるかどうかが勝敗を左右すると改めて思いました。
池角の基本タックル
竿: 5 m 1.35 号 ( 158 gの軽いもので片手操作が出来るものを使用)
リール: 2500 番 LBD (レバーブレーキ付きのドラグ付きを使用)
道糸: 1.8 号 ハリス: 1.5 号 (比重のバランスを重視で結束力と耐磨耗性を重視)
ウキ: 0 号と 00 号の IDR ティアーを使用( 0 号ウキへのバランス負荷は G5 +針の自重= 0.2 g)・( 00 号には G6 +針の自重= 0.16 g)
アイテム:ガンタッチ OR ガンクッション G5 、 G6 を使用
エサ:春~秋(ムキミ&生オキアミ&半ボイル)冬(生オキアミ)
※特に仕掛けで拘る部分は針の自重とウキ離れの良いウエイトストッパーを使用し双方の重さと
エサの重さを考えたウキを選ぶ。基本的にウキ止めは使わず全層仕掛け。そして風や潮の速さなど自然状況に応じて直結部分の上にジンタンを追加して仕掛けを入れていく。あくまでハリスにはジンタンを打たずに付けエサの自然沈下に拘る。そして付けエサを早く沈めたい時は針の重さで調整する。
マルキュー HP 大会結果 http://www2.marukyu.com/taikaike.nsf/
BMT FISHIG ブログ http://ameblo.jp/bmt-fishing/entry-10356378817.html
Team BMT 池角昭智

●F . H 熊本県
●釣行日時、場所:2009.9.20 鹿児島県米ノ津港北埠頭
●仕掛け:竿〜シマノライアーム1号 道糸〜1.7号 ハリス〜1.2号
●ウキ:レッツL00号、黒魂0号(J3板鉛貼り)
朝5時過ぎには現地に到着して撒き餌の準備をした。ウキが見える明るさまでルアー(バイブレーシ ョン)をキャストしていたところテトラ際にて何かアタックしてきた。ひらめの30cm位のバイトがあ ったがばらしとなった。気を取り直してチヌ釣に変更後の3投目、水面直下で漂っていた黒魂がスーと 入り27cmのメイタがヒット。次に海底まで付け餌を這わせた状態でウキがじわーっと沈んだ為竿先 で聞いてやると急に竿引きの当り。重たい感触に根がかりかと思う程でありハリスが1.2号と言うこと もあって慎重にやりとりする。無事に取り込むことができた。その後いつもの風が吹いてきたのでレッ ツ00号に変更して風の影響を受けない様に沈めてやるもメイタクラスのみとなり結果8枚の釣果にて正 午には納竿となった。この北埠頭は今年の釣行で計4回目であるが坊主なしである。また機会があれば この場所にて釣りたい。
●F . H 熊本県
●釣行日時、場所:2009.2.14 鹿児島県米ノ津港北埠頭
●仕掛け:竿〜シマノライアーム1号 道糸〜1.7号 ハリス〜1.2号
●ウキ:全層クジラM00号、黒魂0号
前日は春一番を思わせる強風で当日の釣行が危ぶまれたが風もおさまり釣日和となった。この北埠頭
はこの時期、北風を真正面から受ける向きとなり釣が困難となる。ウキの選択としては00号を使用し
て風の影響をかわす必要がある。また、満潮時でも竿1.5本ほどの水深であるためウキ下にはがんだま等
一切打たずにゆっくりと自然に撒き餌に同調させて今回も望んだ。釣開始3投目には黒魂のウキがテト
ラ際でスパッと消しこみ42cmのチヌを上げた。その後30cm前半を何枚か追加した後いつもの風
が吹き出した為、全層クジラ00号にウキを交換して仕掛けを沈めながらあたりを待った。30mほど
流したところで穂先に当りがあり食い込みには至らなかった。そのまま流し続けるとバチバチと竿引き
の当りがあり掛けた瞬間に沖に向かって走り出した。あわてて竿を立てて応戦し、テトラの際で何度も
もぐられそうになりながらも釣あげる事ができた。のっこみ前で重量感がある47cmのチヌであった
。昼前には納竿となり結果8枚の釣果でした。

●変な浜ちゃんの一番弟子
●釣行日時、場所: 平成21年9月6日(日)鹿児島市平川ヨットハーバー波戸
●仕掛け: 竿:シマノ鱗海06−53・リール;シマノBBX2500D・道糸:キザクラ全層フリーダム2号・ハリス:サンラインVハード1.25号・Jクッション水中J5・ハリ:チヌ2号
●ウキ:キザクラケイズエボL-00
今日は、AM7:50満潮の中潮で、AM7:00からの釣行。この場所は、今年3月、ノッコミのハシリに初めて竿を出したフィールドで、1投目から良形のチヌをゲットし、40cm後半から50cmオーバーを14枚上げたことのある、鹿児島でも、良形チヌの宝庫で有名です。
その後、水温が上がり、金魚(ネンブツ鯛)が異常に多く釣にならず、久しぶりの釣行です。
1投目・2投目と手返ししていると、スルスルとラインが入りバチバチ きた~っとやり取りが始まり、下に突っ込んだと思ったら、今度は、手前に凄い勢いで突っ込んで来て、足元のテトラに入り込まれ、万事休す、バラシです。気を取り直し、手返ししていると、今度も、凄いアタリでバチバチと走り、今度は、沖の方で浮いてくれ、無事タモ入れ成功、デカイ(後で測ったら53cm)その後、50cm・49cm・35cmと4枚ゲット、その後、日が高くなり、ボラの大群にも見舞われ、12時過ぎに納竿としました。

●変な浜ちゃん
●釣行日時、場所: 平成21年8月23日(日)唐津東港・火力発電所の裏の波止
●仕掛け: 竿・・・ベイシス極翔1−53 リール・・BB−X TYPE1・2500番 道糸・・X−TEX磯・競技スペシャル1・5号 ハリス・・H.D.CARBON「GOLD」1・25号 針・・・チヌ針2号
●ウキ: LeT's L−00
先週、「レッツ Lー00」を使って軽い仕掛けでの「全層沈め」で好釣りしたものの、果たしてあれは「本物」だったのだろうか?と思い、再度、同じ仕掛けでやってみました。 「沈め」だから、当然ウキは見えないので、ラインの動きに全神経を集中。釣り始めて5分位した時、ラインがスルスルーと動き、バチバチ!。経験上、チヌサイズの手応え。上がってきたのは、体高のある45cmのキビレチヌでした。それから、5分後に強烈な引き、ラインが止まらない! 止まらない!。以前、この時期に真鯛の70オーバーが釣れたと聞いた事があったので、もしや?と思ったが、残念ながら、上がってきたのは、65㎝のボラでした。しかしその後も、メイタが数釣れ、他、真鯛、それに「タカバ」のおまけ付きで2桁の釣果。これをもって、この仕掛けは私の中では、「本物」と認定しました。チヌ釣り=半遊動と思っていた私に、又、新しい釣り方が生まれ、もっともっと楽しい釣りが出来そうです。

●変な浜ちゃんの一番弟子
釣行日時、場所: 平成21年8月22日(土) 場所 鹿児島市谷山港波戸(錦江湾)
●仕掛け: 竿:シマノ鱗海06−53・リール;シマノBBX2500D・道糸:キザクラ全層フリーダム2号・ハリス:サンラインVハード1.25号・Jクッション水中J6・ハリ:がまかつ2号
●キザクラケイズエボL−00
最近、日中暑いので夜明けとともに竿を出せるように行こうと意気込んでいたが、寝過ごしてしまい5時半に眼がさめ、慌てて準備をし出発、結局6時半からの釣行となり、既に、沢山の釣人が竿を出していた。この釣り場は、魚の宝庫錦江湾ということもあり、流石に、釣り人が多い。 前回、私は、先端の方に釣座したが、先端は、真鯛釣の天秤カゴ釣の方が陣取っておられるところで、なかなかフカセで釣るのが私にとって難しい状況だったので、波戸の中間位で釣座して竿を出した。8時半頃が満潮で期待をし3投目、スーっと道糸が張りバチバチきたー竿を立て取り込みしたのが、40cmのチヌ、これは幸先いいぞと思い、次のサイズアップを狙い手返しを繰り返しメイタが3枚その後、ネイゴが1枚、途中2回バラシがあり少し残念な釣行でした。 全層沈めの釣法は大変面白い釣り方ですが、まだまだ未熟者なので、この釣り方をマスター出来る様頑張りたいと思います。

●変な浜ちゃん
●釣行日時、場所: 平成21年8月16日(日)唐津東港・火力発電所の裏の波止
●仕掛け: 竿:シマノ鱗海06−53・リール;シマノBBX2500D・道糸:キザクラ全層フリーダム2号・ハリス:サンラインVハード1.25号・Jクッション水中J5・ハリ:チヌ2号
●ウキ: LeT's L−00
お盆休みも最後という事で、6時前に家を出ていつもの波止に行きました。角より手前に一人だけで、あとは空いていたので先端に釣座を構えました。チヌ狙いですが、最近の釣行でチヌに混じって、ここの波止では珍しい良型のクロも釣れていたので、どちらも狙える軽い仕掛けの「全層沈め」に決定。ウキはレッツのL−00をチョイス。 潮は左から右へいい感じでゆっくり流れていて、2投目、仕掛けの分だけ引き戻し、そのまま竿を高くあげたまま仕掛けが落ち着くのを待ち、ゆっくりと竿を下げながら道糸を見ていたら、糸と海面との接点がスルスルと前方に動きそのままバチバチ。 チヌサイズではなかったが、38cmのメイタでした。3投目も同じパターンで同型のメイタをゲット。 その後も、メイタ・ヘダイ・クロ・マダイ・ネリゴ・キス・ボラ・バリと多種にわたってコンスタントに釣れ、終わってみれば、メイタ(4)、クロ(9)、ヘダイ(2)、マダイ(5)、ネリゴ、キス、ボラ、バリがそれぞれ(1)という釣果でした。中でも29cmを頭にクロ(9)はこの仕掛けにしたのもポイントはここにあったので、とても嬉しかったです。 いつもの半遊動でやっていたら、クロは釣れていなかったと思います。 仕掛け一つでこうも違うものかと改めて「何でも釣れるー全層釣法」の威力を実感した次第でした。

●全層はっちゃん
●釣行日時、場所: 平成21年8月17日(月) 鹿児島県長島町塩追港防波堤
●仕掛け: 竿・・SZMハイパワーフォース磯1−53 リール・・BBXテクニウム2500 道糸・・フリーダムフロート2号 ハリス・・アグレ1.5号 ハリ・・チヌ針2号
●ウキ: キザクラ全層チヌJ3+バランサーJ3+全層ホルダー(浅場)
チョイ釣りホームグランドの長島町塩追に行ってきました。 待望の50オーバーが出ました。バチバチすぎて指が痛かったです。 チヌ54cm43cm41cmと好釣果でした。

●あっくん
●釣行日時、場所:2009年3月26日 長崎県長崎市 ねずみ島
●仕掛け: ・ロッド1.25-530 ・リール2500LBD ・道糸フ リーダム セミフロート1.75号 ・J-クッション水中J6、サルカン ・ハリス1.2号(ガン玉なし) ・針 グレ9号
●ウキ:Let's M-0
この日は大潮で、朝から乗っ込みチヌを狙いに市内で竿を出していました。実は、全層釣法は始めたばかりで、やっと全層のやり方を理解し始めたころでした。朝マヅメは何も釣ることが出来ず、他の場所へ・・・しかし、そこでも何も上げることが出来ず、夕マズメを狙ってこのチヌを上げたねずみ島へ行きました。そこは、波止になっており、車を横付け出来る場所です。早速、沖アミ3キロに集魚材を入れ仕切り直してチヌを釣る準備をし、竿一竿先に仕掛けを投入しました。狙い目は、手前に駆け上がってくる場所です。しかし、夕方近くになると潮が止まり、どんよりと海面には何の変化もなくなってしまい、これはダメだと思っていました。その頃には、コマセも全て使い果たし、最後のコマセを撒き終え、置き竿にして、バッカンを洗っていました。すると、今まで浮いていたLet'sのウキが沈みラインが出て行きました。「まさか~」と半信半疑に合わせてみると、根がかりのような重さがありました。そこで、竿を立てると下に走ったので、これは根じゃないと分かり、そこからやり取り開始です。初の大物に、かなり体力を使いましたが、1日粘って釣り上げた1枚、今までで一番大きなチヌということでかなり嬉しい1枚でした。この1枚から、全層釣法にハマり、今では長崎の沖磯、地磯でグレを釣って体感ショックを味わっています。現在、K'z Slim EVO(00~000)を愛用しています。いつか、この初めての1枚を超えるチヌをEVOで釣りたいと思い、日々切磋琢磨しています。

[カゴ釣り体験記] ●増田一幸さん
●釣行日時、場所: 平成 21 年 8 月 4 日 島根県浜田市沖 伍八波止
●仕掛け: 竿 遠投 4 号 リール D 社カゴ用 4500 番 道糸 6 号 ハリス 5 号(3ヒロ) 鈎 カゴ用 10 号 カゴオモリ 12 号
●ウキ: 遠投スペシャル 15 号 (浜田周辺の底カゴ仕掛けの大半は、皆さん、この手の発泡ウキを使っています)
中国地方は梅雨がなかなか上がらず、休みのたびに釣りを断念してましたが、我慢の限界に達したので(キャンペーンに釣られて)有給休暇を取ってカゴ釣りに挑戦してきました(笑)。
釣行場所は、島根県浜田!この場所について簡単に説明しますと、渡船組合が組織されており、渡船ルールが統一されています。好みの渡船事務所に行き、営業時間内であれば一人でも随時出船(予約不要なので寝坊しても大丈夫)。納竿時間は、乗船の受付時にあらかじめ乗船名簿に記入しておきますが、携帯で連絡すれば変更可能です。とても良いシステムですが唯一の欠点は、釣り座は早い者勝ちなので、好釣時は渡礁から釣り座までのダッシュが熾烈です(驚)。
さて、というわけで(?)今回は朝7時渡礁 14 時納竿予定の7時半スタートです(遅)。渡礁場所はただ今絶好調の伍八(ごはち)波止!ここは沖波止で渡船利用となりますが、超一級のポイントです。最近はヒラマサ、イサキ等絶好釣のようで、すでに皆様上がられた後なので、釣座を探してみると東側(端)が空いているのでそこに陣取りました。冷凍ボイルを解凍する時間を利用して、状況視察してみると、ポツリポツリと豆ヒラ(ヒラマサの 60 センチ級以下)が釣れているようです。 あわてて準備を整え第 1 投。いきなりウキが入りイサキをゲットです。早くも頭の中は爆釣モード全開です(爆)。以後、仕掛けはそのまま、あっちこっち激投してみましたが、風が厳しく(言い訳)、終わってみれば(始めたばかりでもう?)散発のイサキ 6 匹の釣果となりました。
帰って、釣果を撮ろうと思っていると 2 匹足りません。不思議に思って母に聞くと、「お客さんに持って帰ってもらったよ」とのこと(早っ!)それにしても今回使ったウキを添えてみると釣果のサイズが分かってしまいますね。 今日は梅雨空で暑くありませんでしたが、まだまだヒラマサ、イサキとも期待できますので、頑張って行ってみる価値はあると思います。

●変な浜ちゃん
●釣行日時、場所: 8月2日(日) 唐津東港、火力発電所裏の波止
●仕掛け: 竿 NFベイシス極翔1−53 リール BB−X・タイプ1・2500番 道糸 DUEL・X−TEX磯1・5号 ハリス H.D.CARBON「GOLD1・25号」
●ウキ: クジラL−0にバランサーJ3を2枚貼り付け
東港の波止に行きました。1回目は半遊動で、2回目は初めは全層沈め、後半は半遊動でやったので、今回は最後まで全層沈めでやり通そうと決意!! 特にラインの動きでアタリを取るように心掛けました。半遊動の時、ウキに変化があれば自然と体の準備が出来ていて、すぐ反応が出来るんですが、バチバチはそれよりも若干遅れ、どうかすると慌てる原因にもなるような感じです。だけどラインの変化でのあわせならウキの消し込みと同じと思い試してみました。仕掛けがなじみ、送り出していた道糸が止まり、底に着いたのかな?と思って、少し糸を出した状態でラインを見ていたら、スルスルーとラインが動き、竿と直線状態になったので、「これだ!」と軽く合わせると、確かにチヌの引き、経験上まあまあの型だと思い上げてみると42㎝のキビレでした。そういった事の繰り返しで、結果的にはあとはメイタサイズを 5枚追加して納竿。 いろんな釣り方が有り、それぞれ面白いなーと思った次第でした。

●変な浜ちゃんの一番弟子
●釣行日時、場所: 平成21年7月31日(金)~8月1日(土)までの夜釣り。 宮崎県南郷町(野瀬の裏側?)
●仕掛け: 竿 2号-530 道糸 フリーダムセミフロート2号 ハリス 全層アグレ2号 ガンダマを3段打 ハリ 真鯛用の10号
●ウキ:R-SHOT L-3B(ケミホタル装着)
当日は遠投かご釣りで、シブダイ狙いの釣行でした。一緒に瀬上がりした友人が1キロくらいのシブダイを釣り上げ、自分も!!と気合が入っておりました。が・・・度重なる根がかりで遠投用の仕掛けもなくなり、上記の仕掛けで初の夜ふかせに挑戦しました。エサ取りがすごかったため早く底付近まで到達させようとホルダーの深場用にハリスにはガンダマを3段打ちしました。その3投目。パチパチとラインが出て行きました。すぐさまあわせると、根がかり?と言うくらいまったく動きません。しばらくやり取りしているとなんとかあがってきました。ヘッドライトで照らしてみるとなんとイセエビ・・・。これは密漁になるのでしょうか?1.3キロくらいありました。相当長生きだったのでしょう頭部にはフジツボもついてました。写真は36のバッカンです。友人はいいました。エビでエビを釣ったのは初めてみたと・・・。

●全層はっちゃん
●釣行日時、場所:平成21年 8月1日 鹿児島県長島町潮追漁港
●仕掛け: 竿 がまかつマスタリー競技磯 1-53 リール BBXテクニュウム2500 道糸 フリーダムフロート2号 ハリス アグレ1.5号 ハリ チヌ針2号
●ウキ:全層チヌJ3+バランサーJ3 or RショットL-01
週末に、やっと良い天気になりました。しかし厚い・・・・。でも釣に行きたくて午後からチョイ釣に行きました。 11時30分が干潮止まりでしたので、13時から釣開始しました。
早速釣開始。しかし若潮と言う事で、潮がまったく動かず2時間が経過しアタリはまったく無し・・・。暑さで頭もボーっと、その時ウキを抑えるアタリがでた。 道糸がスーっと出た瞬間に合わせを入れると、軽い手ごたえ。20cm位のキビレがピラピラと上がってきました。再度仕掛けを投入直後にアタリが出ました。上がってきたのは先程同様20cmくらいのキビレでした。潮が動かないとだめかなーっと思いつつ再度仕掛けを投入。今度は15cmくらいの真鯛の子供が上がってきました。そこで撒餌は利いている、しかし上層には小物が集まっていると判断。ハリスの下部にG7を打ち、付餌を早く沈める事にしました。 すぐに結果がでました。ウキがジワーっと海中へ吸い込まれ、竿で聞いてみるとバチバチっと竿に乗ってきました。沖へ沖へと走る魚をどうにか止めて、主導権をこちらが奪いどうにか浮かしました。タモですくったチヌは48cm。思わずガッツポーズ。思う通りの仕掛けで思い通りに釣れると最高にうれしい。キザクラのウキが有ってこそと思いながらも次の仕掛けを投入。1分もしないうちにアタリがでました。
今度は、スパッとウキが入り同時にバチバチーっと指をはじかれました。いい感じの締め込みを何とかかわしタモ入れ。今度のチヌも48cm先程と同サイズ。 昔、チヌは2匹1組で行動すると聞いた事を思いだしました。この2匹は夫婦?カップル?兄弟?双子?と何か考えさせられました。 それから1時間ボーっとアタリが無い・・・。そこで気分転換にウキをRショットL-0に交換してみました。 交換から3投目、ウキがスーっと入りました。私はボーっとウキをながめていたので、慌てて合わせを入れました。ゴツゴツとチヌ特有のてごたえ。難なくタモに収まったのは、45cmのチヌでした。そこで17時となり納竿としました。チョイ釣りの予定が40オーバーを3枚も釣る事ができました。KZウキあってのことと思います。皆さんも日中は暑いので、朝方や夕方のチョイ釣りを試してみてはいかかがですか。案外近場で大物が釣れますよー。(^^)V

●変な浜ちゃんの一番弟子
●釣行日時、場所: 平成21年9月6日(日)鹿児島市平川ヨットハーバー波戸
●仕掛け: 竿:シマノ鱗海06−53・リール;シマノBBX2500D・道糸:キザクラ全層フリーダム2号・ハリス:サンラインVハード1.25号・Jクッション水中J5・ハリ:チヌ2号
●ウキ:キザクラケイズエボL-00
今日は、AM7:50満潮の中潮で、AM7:00からの釣行。この場所は、今年3月、ノッコミのハシリに初めて竿を出したフィールドで、1投目から良形のチヌをゲットし、40cm後半から50cmオーバーを14枚上げたことのある、鹿児島でも、良形チヌの宝庫で有名です。
その後、水温が上がり、金魚(ネンブツ鯛)が異常に多く釣にならず、久しぶりの釣行です。
1投目・2投目と手返ししていると、スルスルとラインが入りバチバチ きた~っとやり取りが始まり、下に突っ込んだと思ったら、今度は、手前に凄い勢いで突っ込んで来て、足元のテトラに入り込まれ、万事休す、バラシです。気を取り直し、手返ししていると、今度も、凄いアタリでバチバチと走り、今度は、沖の方で浮いてくれ、無事タモ入れ成功、デカイ(後で測ったら53cm)その後、50cm・49cm・35cmと4枚ゲット、その後、日が高くなり、ボラの大群にも見舞われ、12時過ぎに納竿としました。
●変な浜ちゃんの一番弟子
●釣行日時、場所:平成21年8月2日 鹿児島市谷山の長波戸
●仕掛け: 竿・シマノ麟海EV06−53 BB−XLARISSA 2500 道糸・キザクラ全層フリーダム2号5J ハリス・サンラインパワード1.25号 はり・がまかつ1.2号
●ウキ: クジラL−00にJクション水中
J5のガンダマを1個うち、流して2・3投目バチバチ、軽く併せると、右へ左へ?アジ子かなと思い回収するとネイゴそれから何回となくネイゴのあたりがつずき、少し潮が落ち着いてきたのでそろそろ本命かなと思いハリスのガンダマを外し、手がえししているとスーットラインが張り竿を立てると何やらアタリあり、べラでした、残念、しかし底まで馴染んでることを確認し、そのま手返ししていると、バチバチ きた~ と思い竿を立てるとアレ~ 何か軽いと思っていると手前に来て突っ込みが来た我慢して浮いてきたのはグレ結果今日1の釣果、その後、またべラを1枚で、昼過ぎになり、暑さに耐えられず納竿としました。 今年の、2月から全層沈めで釣を始め、あのバチバチの体感ショックが病みつきになり、今は、多少浅場でも全層沈めでやってます、お気に入りは、クジラL−00かケイズエボL−00 でやってます。

●つりきちおじさん
●釣行日時、場所: 平成21年7月4日 秋田県男鹿、加茂沖磯
●仕掛け: 竿1.2号-53 ライン ナノフロート2号 ハリス アグレ1.75号
●ウキ: GTR スリム L-00 プラスJ5
足元を波が洗う小さな磯でした 朝6時より釣りを開始し、深場でしたので思いっきり沈めてみました。潮が殆んど動いていなかったのですが根魚は確実にヒットします。張り、送り込みを繰り返すうちに糸がすう~っと出て行き一呼吸入れてから合わせた所いきなり走り出し格闘致しました。アグレの強度試験の釣行ビデオを何回も見ておりましたのでそれを信じで思いっきりやり取りして姿が見えた時に「デカイ」とひとりでさけんでおりました。
上がってきたのは57センチの真鯛でした。10時ころ完全に波を被る状況になりSOSで回収してもらいました。何回も切られた経験があるので「アグレ」に感謝です

●変な浜ちゃん
●釣行日時、場所: 平成21年7月26日 唐津東港・火力発電所裏の波止
●竿・・・ベイシス極翔1−53 リール・・BB−Xタイプ1、2500番 道糸・・X−TEX磯1・5号 ハリス・・H.D.CARBON「GOLD」1・25号
●クジラL−0にJ3のバランサー2枚貼り付け
朝から断続的な雨で今日は無理かな?と思っていたところ、昼から上がったので、先週と同じ近くの波止にチヌ釣りに出かけました。 この波止は我が家から車で2分ととても近いので、いつでも気楽に行けます。午前中の雨のせいで案の定波止には誰一人いませんでした。波止を歩くと、海は濁っていて辺り一面ゴミやら流木がいっぱいでその中でも比較的ゴミ等の少ない場所を釣座に選び、仕掛けを作り始めました。いつもは「IDR ENTO、4B」や「IDR 遠投40、0・5号」などのやや重めのウキを使った、半遊動でやるんですが、今日は時々試している全層沈めでやり始めました。仕掛けがなじむとゆっくりと沈んでいく設定で、いつもは沈んでいくのが見えるんですが、濁りの為すぐ見えなくなります。釣り始めてから15分位経った時、一回目のバチバチが来ました。一瞬ボラかな?と思ったけど、やりとりをする内にチヌと確信。45cmのチヌでした。10分も経たないうちに二回目のバチバチ、今度は38cmのキビレでした。「これはいいぞ!」と思いながらやっているうちに、大量のゴミがこっちに流れてきて道糸が引っ掛かり、思うように仕掛けを入れる事が難しくなったので、いつもやっている「IDR ENTO、4B」のウキを使った半遊動に変え、ゴミの少ないエリアを遠投で攻めてみました。すると濁っているせいでウキがスパッと視界から消え、軽く合わせを入れるとコクン、コクンという感じのチヌの引き、メイタサイズだったけど3枚目をゲット!こんなこんなで、33cmのキビレとメイタ、ヘダイの計6枚を上げ、5時前に納竿。今日はバチバチを二回体験出来、しかも私の好きなウキの消し込みを四回も味あわせてもらい、楽しい釣りでした。

●エメラルド
●)釣行日時、場所: 2009、7、17男鹿、潮瀬崎
●仕掛け: 磯竿1、5号5、4m、道糸ナイロン2、5号、ハリス、フロロカーボン1、5号、針、伊勢尼7号
●ウキ:KUZILLA M−B
この日は、私には何かと縁のある長潮、大潮より長潮なのです。その縁を信じ、黒鯛狙いで男鹿磯に出掛けました、釣りを始めてから二時間、仕掛けが馴染む前に小刻みな当たり釣れて来るのはフグと小アジだけ、どう考えても餌付け状態、マキエを手前に撒き一カ所に寄せておきその間に仕掛けを投入、沈むスピードをキット水中で調整しながら何回か繰り返してやっと仕掛けがスルスルーと入り探りモード、今まで斜め横に流れていたウキが一瞬止まったと思ったらバチバチ!一気に沖に走り出し!初めての強烈な当たり最高~!上がって来たのは、何、何とマダイ!初真鯛、初強烈バチバチ!めっちゃハマります。ちなみに真鯛は45cmでした
[カゴ釣り体験記]●マダイ命
●釣行日時・場所:2009年6月30日 佐賀県加部島の赤灯台
●仕掛け: 竿 ダイワリバティ遠投4号 リール シマノ エンテレッセ遠投3100XT ナイロン8号 ハリス8号 針マダイ針10号
●遠投潮見 15号
6月30日の夕方から朝まずめまでの釣行で、
佐賀県の加部島の赤灯台にマダイを狙いに友人と二人で行き観音釣りをしながら、あたりをまちました。その日は餌取りもおらず付け餌が残ってくるしたまにアジゴが釣れるくらいでした。深夜2時満潮前にもう帰ろうかと話をしていた途中、竿にかなり大物のあたりが確認でき即合わせると海にひきずりこまれるくらいの強い引き。あせりましたが友人からのおちついての言葉で、おちついて釣りました。こんな近場での大物は一生に一度と思いました。

●チヌ釣りビギナー
釣行日時・場所: 2008年11月30日 広島県竹原市の護岸
●仕掛け:
ロッド:シマノ鱗海SP1.5号 リール:ダイワ インパルトISO2500LB 道糸:シマノハイパーデュラHISPEEDμ2号
ハリス:クレハシーガー1.2号 2ヒロ ハリ:がまかつチヌ針3号
●ウキ: 黒魂Switch 00
キザクラサイトを見始めて初めての全層釣行、よく家族で行く護岸で釣りをしていると初めてベールを起こした状態で待ってたら生涯初めてのバチバチで30cm足らずのベラをGETしました。ワクワクしながら続けていると、水中に浸けてた穂先がゆっくり左へ引っ張られるような感じ
があり「潮の流れが強いなぁ」と思った瞬間にいきなりバチバチ~っとラインが指を弾いて出て行き、結構な強い引きにボラかなと思ったんですが、魚影が見えてチヌだと分かり慎重にタモ入れ、この近辺ではなかなかお目にかかれない43cmものチヌで、息子の目の前で親父の面目が立ちました。恐るべし黒魂、恐るべし全層!それ以来、すっかり全層にハマっています。

●釣りバカ
●釣行日時・場所: 平成21年7月19日 和歌山県那智勝浦宇久井の磯
●仕掛け:
タックル サオ:がまかつ・がま磯インテッサG−Ⅳ 1.5号ー5.3m リール:シマノ・BB−XハイパーフォースMG C−3000DHG
ミチイト:オーナー・ザイト・フラッシュRX 2.5号 ハリス:オーナー・ザイト磯フロロ2号 ハリ:オーナー剣華グレ8号
●ウキ: ZENSOH−KUZILLA ピンク M−0シブ
クラブの例会に参加し宇久井の沖磯・小平石に磯上がり。先日からの水温低下でエサ取りが無い状況。サシエが全然取られないのでハリスにG5とG7を打ち深いタナに送り込んでいくとバチバチとラインを引きずり出すアタリ!これこそ体感ショック!釣れて上がってきたのは35cm級のイサギ。その後も同じ釣り方で同寸のイサギを追加。その後、潮止まりをを迎え魚の気配が無くなる。上げ潮になり潮が動き出した次の瞬間、強烈な体感シュックが私を襲う。バチ!バチ!バチ!と凄い勢いでラインが弾かれる!慎重に釣り上げた魚は42cmの尾長グレ。

●やとわれ
●釣行日時・場所: 平成20年11月30日 沖縄県南城市馬天漁港にて
●仕掛け: 竿:ダイワトーナメント剛剣1.85号HR リール:ダイワインパルトα2500LBD 道糸:キザクラ全層フリーダムフロート3号 ハリス:クレハ シーガーFX3号 ガンタッチJ6 針: がま磯 チヌ針2号
●ウキ: R−SHOT(M)0シブ 全層フォルダー浅場用
新しく竿を購入したので使用感を確かめたく漁港で竿を出しました。 暗くなってきたのでケミが使えるR−SHOTを使用しました。ウキが少し押さえられたと思った次の瞬間バチバチ! ゴマアイゴ(沖縄名カーエー)は大きさの割りに引きが強く、ヒットすると右へ左へ大暴れするので、沖縄では釣りの対象魚として人気があります。 アタリが小さく普段は固定仕掛けで棚を底ギリギリにして狙うので、まさか全層でしかもバチバチが体感できるとは思いませんでした。さすがキザクラ、「誰でも釣れる!何でも釣れる!」ですね。

●変な浜ちゃん
●釣行日・場所:平成21年7月10日 唐津東港・火力発電所裏の波止
●仕掛け:
・ベイシス極翔1−53 リール・・・BB−Xタイプ1、2500番 道糸・・・X−TEX磯、競技スペシャル1・5号
ハリス・・・H.D.CARBON「GOLD]1・25号
針・・・がまかつチヌ針2号
●ウキ: IDR遠投40、0・5号
年中、近くの地磯や波止でチヌを狙っています。 今の時期、日中は暑くて釣りにならないので、本日は朝の早い時間帯の勝負に賭けてみました。元来、チヌ=底・・というイメージがあるので仕掛けはやや重めのウキを使った半遊動でほとんど通しています。ですから、よそ見をしてない限り、バチバチはほとんど有りません。でも本日は「海のカーニバル」のイベント会場作りの為、テントやら子供の遊戯施設の準備で正面は慌ただし状況でした。
ついついそちらを見ていたら、7時頃右手中指にバチバチときました。それより少し前にメイタと真鯛を上げていたけど、その時の引きとは全く違います。「来た!!」と呟きながらいつも通りに対応。46㎝のチヌでした。それから真鯛を一尾追加して、8時30分に納竿。

●メジナ大好き博君
●)釣行日・場所:平成21年7月18日 佐渡相川小田沖磯にて
●仕掛け: がま磯マスターモデル口太T-50 松田SP競技マークⅩ2.5号 ハリス松田SP競技ブラックストリーム2号 針がまかつAI TKO8号
●ウキ:全層環付きR-SHOT Lー0
早朝7時30分ごろおよそ70メートルライン流したころバチバチとラインが走りマダイGET

●たぁくん
●釣行日: 平成21年4月24日 宮崎県延岡市北浦町 中のハエ先端にて
●仕掛け:竿:がまかつグレ競技スペシャルⅡ リール:ダイワトーナメントZ
道糸:キザクラ全層フリーダムフロート1.75号
ハリス:サンライン トルネードVハード1.5号
針:鬼掛 尾長ネムリ7号
●ウキ: レッツ(S)B GTR(S)0号
今日は、AM7:50満潮の中潮で、AM7:00からの釣行。この場所は、今年3月、ノッコミのハシリに初めて竿を出したフィールドで、1投目から良形のチヌをゲットし、40cm後半から50cmオーバーを14枚上げたことのある、鹿児島でも、良形チヌの宝庫で有名です。
その後、水温が上がり、金魚(ネンブツ鯛)が異常に多く釣にならず、久しぶりの釣行です。
1投目・2投目と手返ししていると、スルスルとラインが入りバチバチ きた~っとやり取りが始まり、下に突っ込んだと思ったら、今度は、手前に凄い勢いで突っ込んで来て、足元のテトラに入り込まれ、万事休す、バラシです。気を取り直し、手返ししていると、今度も、凄いアタリでバチバチと走り、今度は、沖の方で浮いてくれ、無事タモ入れ成功、デカイ(後で測ったら53cm)その後、50cm・49cm・35cmと4枚ゲット、その後、日が高くなり、ボラの大群にも見舞われ、12時過ぎに納竿としました。
●全層はっちゃん
●釣行日:平成21年7月4日 場 所:鹿児島県出水郡長島町塩追港防波堤
●仕掛け:竿−がまかつマスタリー競技磯1−53 リール(シマノBBXタイプ1 2500番 道糸2号 )
ウキ(キザクラ全層チヌ+全層ホルダー浅場)
ハリス1.5号 針(チヌ針2号)
●ウキ:キザクラ全層チヌJ3+全層ホルダー浅場
釣行記:潮止まりが正午だったので、午後からぶらっと長島の塩追港へ暇つぶしがてらにチヌ釣に出かけました。さっそく撒餌を作り釣を開始しました。風も無く海面は鏡状態だったので、棒ウキの全層チヌ+全層ホルダー浅場をチョイスした。 防波堤先端部分で港外側へ潮がゆゅくり出ていたので、その潮に乗せて流して釣っていました。5投目でウキがスーっと入ったとたん、バチバチっとリールから糸が飛び出しました。竿を立て合わせを入れると、チヌ特有のゴツゴツとした手ごたえが手元に伝わってきました。難なくタモに納めたチヌは46cmありました。そのチヌを皮切りに17時までに合計5枚釣る事ができました。やっぱり全層釣法は釣れるし楽しい。これからも全層バチバチで行きまっせー。
●全層はっちゃん
● 釣行日:平成21年6月14日 場 所:鹿児島県南さつま市吹上沖「久多島」
●仕掛け:竿−がまかつグレ競技SP 1.75-53 リール(シマノBBXタイプ1 2500番 道糸2号 ) ウキ キザクラ レッツL-0 ハリス2号 針(グレ針6 号)
●キザクラ レッツL-0+Jクッション水中J6
釣行記:久多島でイサキとクロが釣れていると聞き行って見る事になりました。早朝5時に鹿児島県南さつま市の小湊漁港を朋恵丸に乗り出港しました。約40分ほどで久多島に到着。東のポイントに乗礁しました。10m位沖に潮目が出来ていたので、そこをレッツL−0で狙ってみることにしました。すると、いきなり3投目でバチバチっとアタリが出ました。上がってきたのは40cm近いイサキでした。それから入食い状態が続き、合計8枚のイサキをGETしました。それから潮が変わったので、北の先端ポイントへ移動しました。潮の流れが結構あったので、ハリス中央へG5を付けました。すると5投目位でウキがモゾモゾっと入ったので、竿先で聞いてみるとバチバチっと体感ショックでアタリがでました。上がってきたのは、40cmオーバーのクロでした。それからクロを2枚追加し13時に納竿となりました。イサキ8枚クロ3枚と納得いく釣果となりました。※2回バラシ有り。全層釣法で何処でも何でも釣れる事を再認識しました。

●変な浜ちゃんの一番弟子
●釣行日時、場所: 平成21年9月6日(日)鹿児島市平川ヨットハーバー波戸
●仕掛け: 竿:シマノ鱗海06−53・リール;シマノBBX2500D・道糸:キザクラ全層フリーダム2号・ハリス:サンラインVハード1.25号・Jクッション水中J5・ハリ:チヌ2号
●ウキ:キザクラケイズエボL-00
今日は、AM7:50満潮の中潮で、AM7:00からの釣行。この場所は、今年3月、ノッコミのハシリに初めて竿を出したフィールドで、1投目から良形のチヌをゲットし、40cm後半から50cmオーバーを14枚上げたことのある、鹿児島でも、良形チヌの宝庫で有名です。
その後、水温が上がり、金魚(ネンブツ鯛)が異常に多く釣にならず、久しぶりの釣行です。
1投目・2投目と手返ししていると、スルスルとラインが入りバチバチ きた~っとやり取りが始まり、下に突っ込んだと思ったら、今度は、手前に凄い勢いで突っ込んで来て、足元のテトラに入り込まれ、万事休す、バラシです。気を取り直し、手返ししていると、今度も、凄いアタリでバチバチと走り、今度は、沖の方で浮いてくれ、無事タモ入れ成功、デカイ(後で測ったら53cm)その後、50cm・49cm・35cmと4枚ゲット、その後、日が高くなり、ボラの大群にも見舞われ、12時過ぎに納竿としました。
●なかちゃん 長崎県
全層を釣る何て考えたこともありませんでした。こんな仕掛けで狙った魚が釣れるとは予測もしていませんでした。HPをあれこれ見ているうちに試したくなりGTRを購入しチャレンジしてみました。最初は仕掛けが入っているのがわかりませんでしたがリールを巻く時に流した距離以上にまく時間が長いのでかなり深くまで入ったという事が理解できる様になりました。何回か流しているとGTRが今までと違う動きをしたかと思うと、ラインがスルスルッとリールから出て行きあわてて合わせるとガツンという手ごたえで慎重に寄せてタモ入れすると40cm程のクロでした。記念すべき全層釣法初の1匹です。その後も数匹を釣り上げることが出来過去に無かった大漁となりました。その日以降全層釣法にハマッテおりボーズが無くなったりグループで竿頭になったりと満足の行く釣果に恵まれています。
● クロ大好き 鹿児島県
仕掛けを入れられなかったり入れすぎたりで、まだまだ、全層の釣りに慣れない僕だけど、上手く流し込めた時は50クラスのチヌの入れ食いも経験したこともありました。魚のサイズにかかわらず、手元まで来るアタリで全層の釣りは本当に快感ですね!
●hidetty 愛知県
最近、地磯での釣果がいまひとつだったので何か違う釣法がないかと、釣具屋をぶらぶらした時にたまたま目に止まったのがKzGTR沈め00でした。買っては見たもののどう使うのかイメージが沸かないので、ネットで検索したところ、このホームページにあたりました。道糸での当たりのやり取りを動画で理解できたので釣行前にイメージトレーニングを重ねて備えることができまた。あらたにJクッション水中や全層ラインも買い足して、 1月19日三重県紀伊長島、地磯で使用しました。当日は凪で、潮の流れも弱く沖ねらいは諦めて、さらしにハリスが引き込むようにコントロールしたところバチバチと道糸が飛び出し、初グレを釣ることができました。実は自信がないので浮き止め付きのフカセ仕掛けの竿と全層の仕掛けの竿2本を準備して両刀使いで挑戦しました。フカセでは木葉グレばかりでしたが、全層に変えた途端尺オーバを釣ることができました。また、全層で釣れたグレは針を飲み込んでいるのがいませんでした。たぶん当たりとあわせに誤差がないのでしょう、唇にしつかりフッキングしてます。日ごろ針を飲み込んだグレはリリースしても死ぬだろうと罪悪感があつたのですが全層ならその心配もないようです。新たな釣法に出会いこれからの釣行が楽しみになりました。よい浮きを作ってくださりありがとうございます。
●すぅ 島根県
全層仕掛けで釣りを初めて日が浅いのですがあのアタリには感動しましたまだ初心者ですが何度も海に通い全層仕掛けでの釣りを早く自分の物にしたいですね
●K.Y 佐賀県
私は逆光でウキが全く見えない時以外は、ウキを見て釣るのが好きでウキに反応があれば、すぐ竿を立てるのでバチバチという体感はほとんどありません。それでも一度だけこれは偶然だったんですが、オープンベールにして右手中指でラインを押さえ、左手でメール操作をしている時そのバチバチがきたんです。竿ごともっていかれそうになり、当然メールは中断しビックリしながらも冷静に対応。48cmのりっぱなチヌでした。
●zero_penguin 大阪府
釣りとは無縁であった私でしたが、ネットで見つけたZENSOH-TVに誘惑され、ホンマかいなと寒チヌ狙いから始めた全層釣法。初めは竿下にウキ止め無しで仕掛けを垂らし、ただひたすらバカ糸を出し続けただけの素人。ウキの変化もわからず、何の手応えも感じ無い、そのまま時が流れ仕掛けを回収すると、なんと!ハリが喉奥に痛そうに食い込んじゃって、哀れな姿で良型チヌが釣れていたw 暫くこんな釣行が幾度となく続き枚数こそは稼ぎましたが、「何かが違う?」なんか面白くないんよw 2月のある日、いつもとは違い全く釣れる気がしなくなり「よし遠投でもしてみよう!」訳わからんのでどうせならとド遠投したのは良いが・・マキエが届かんしウキも見失った、だけどバカ糸だけは相変わらず出しスプールを指でそっと押さえていたのです。仄かに期待はありますが、別にどうでもよくなった私はタバコを咥え、今まさに火を着けようとしていたその瞬間 初めて来ました『バチバチッ、バララララ~』合わせるタイミングが良かったのか、ハリはジゴクにガッツリ掛かり、寒チヌにも拘わらず近場と違う元気に走り回る大型チヌの強い引きは、長い時間存分に味わえ、そして楽しみながら遣り取りする事が出来ました。思い返せばこれが 「初バチ」 ホント感動しましたよ。今じゃ自分にとって釣法の一つですが、全層釣法から始める引き出し作りも良いのではないでしょうか・・
追伸
余談ですが、阿保さんの活躍には感心させられます。 ZENSOH-TVの様に大きなコンテンツを、何から何まで全て一人でやり遂げようとする気力と体力にです。今年で3年目でした?御苦労さまです。ネット配信の難しさはコンテンツが増え、閲覧者も増え、新しい通信技術も生まれ、障害も生まれ、アンチも生まれ、悩みも生まれる、ウーッッッて成りますよね。書き込みはしないのですが、近頃の掲示板を見ていて切実な胸中お察し致します。今年のフィッシングショーではその辺りのぶっちゃけ話を互いのプラス指向で出来れば良いですね、私的発想ですが・・では失礼いたします
●PROTECH猪股 青森県
立ちウキでの地磯や堤防でのクロダイ釣り歴が長かった私は、仲間に誘われて沖磯で釣りをするようになりました。流れの速い沖磯だと立ちウキでは歯が立たず、通常の円錐ウキでの釣りをするようになりましたが、勝手が違いなかなかアタリが取れず、イマイチ釣果が出せないでいました。以前から気にはなっていたGTRですが、その異様さ(失礼)になかなか手が出なかったのですが、だまされた?と思って購入、その初釣行にて、道糸をバチバチっと弾く体感ショックのアタリを体験してしまい、それ以来はもう全層釣法のトリコです。ちなみにその時の釣果は、当地では立派な良型の40オーバーを含むクロダイが3枚、いつもの沖磯で、普段はあまり狙わない足元での釣果でした。食い込み抵抗が少ないのか、針を飲み込んでいるような食い方で、まさしくサオ引きの体感ショックの連続でした。同礁した他の釣師たちは芳しい釣果が出ていない中、その日の竿頭となりました。いまではGTRはもちろん、カンつきRショットやEVOなど、全層ウキがメインウキとなっています。
●T.N 佐賀県
まずは全層の水平ウキから始めています。風が強い日は苦労しますけど、仕掛けがその状況のツボにはまれば爆釣です。あたりはウキが沈みだしたと思う間もなく、糸がバチバチと音を立てて出ていくので壮快です。静寂の中、いきなり大物が糸を出していき、糸を止めている指先が痛くてたまらなかったことを覚えています。油断をしていたこともあって、合わせが甘くバラシてしまったのですが、チヌ2枚を仕留めて悔しさと喜びを味わって帰宅しました。
●釣り大好き 京都府
波止場からキザクラ全層ウキで釣りをしていたら突如チヌが道糸をひったくっていきました。その時の感覚は未だに思い出します。
●T.I 福岡県
私は、ここ3.4年全層ルートの000とBのウキを使って波止でチヌ釣りをしています。そこそこ釣果はありましたが、潮が早いときは手返しが非常に多くなり、釣りずらい時が多々あり、じっくり餌を海底に留める釣りがしたいという気持ちがあって、一度、全層沈め釣りをと思っていましたが、なかなか踏み切れずにいましたが、去年の10月に思い切って浮き(漂00)を購入して、JクッションJ6のセットで初釣行、(午後)その日は大風でしたが釣り開始、何十投目にいきなり竿にガツン、道糸もスルスルで初めての体感ショックでした。36cmのチヌでした。この体感ショックが忘れられずに翌日、10月21日私の行き付けの波止に釣行、この波止は例年は、8から9月に釣れる場所が釣れなく今年は終わりと思いつつ釣行しました。時期はずれで期待はせずに勉強と暇つぶしの気持ちでした。ところが第一投、ぼーと港の景色を見ていたところ竿が曲がり道糸がスルスルとまさに体感ジョックでビックリしました45cm筆頭に計9匹の体感ショックでした。その後、2週ほど釣行しましたが、は1年を通して全層沈めで体感ジョックを味わいたいと思います。
●masa34 福岡県
初めての体感ショックは今でも忘れることができません。磯釣を初めて約3年、今までずっとあるメーカーのどんぐり浮きを使ってました。思うように仕掛けが入らず、ずっとずっと悩んでいた頃に何気に釣具やさんへいき何か変な形した浮きが有るのを発見.それはレッツでした.その頃は釣に関する各メーカーさんの名前すらほとんど知らずただ単に変わった形をした浮きだったので、今までの悩みがひょっとしたら?と思い購入。早速つりに行き、試してみることに。浮き以外の仕掛けにも悩んでいましたが、浮きのラベル通りに仕掛けを作り釣開始。素直に仕掛けが入って行くのを見てすごく感動していました.何投か仕掛けを流したとき、道糸が急に走り出し慌ててスプールを起こし、(まさにバチバチ体感ショック)必死にやり取りし35cmの口太をゲット!しばらく体の震えが止まりませんでした.その後キザクラさんのホームページを見つけ色々学び今では全層どっぷりとはまってます。すばらしい浮き有難うございます。
●S.1 岡山県
Kz-GTR沈めを使っています。特に広島湾(甲島、阿多田島、宮島周辺など)での釣りには効果抜群。遠投重視なので、よくL-0かL-00を使います。これからも釣りのいい友として釣りに同行したいと思ってます。これからもウキだけでなく、水中ウキなどについても開発をお願いします。
●雄三 福岡県
EVOの000でバランサー無しで激流の中をどれぐらいか多分50Mから60Mぐらい流したワンドの端の所でいきなり仕掛けの流れがピタリと止まった数秒後にバチバチどころじゃないリールを押さえた3本指が弾かれた心臓が高鳴り動揺しながら激流の中を釣上げました。アタリの凄さはウキであたりをとるより未知の体験でした。ちなみに釣った魚は初めてのオナガだった
●裸足の王様 東京都
初めて使ってみたのは、2年前三宅島全層釣法?浮止め無し?という感じで使ってみました。そうしたら今まで棚の取り方が上手くなかったせいなのか説明書きのとうりに仕掛けを作って投入してコマセをかぶせちょっと待ったら強い引き込み、あれよあれよという間に、40オーバーが5枚ほど釣れました。それ以来、使用中めざせ60オーバー。
●柳迫 福岡県
全層仕掛けで釣りを初めて日が浅いのですがあのアタリには感動しましたまだ初心者ですが何度も海に通い全層仕掛けでの釣りを早く自分の物にしたいですね
●Kenz 熊本県
初めて体感ショックを味わったのは、全層ルートが発売された直後に鶴見(ウノトマリ)へ行った時のことです。それまでIDR立瀬を愛用していたものの、全層の当りの取り方が分らないため、うき止めを付けて使用していました。初心者でも簡単に張りが作れるという全層ルートが発売されたのでコレならば!と思い、IDR立瀬0に全層ルート00+バランサーで潜行スピードを調整し、最初はウキで当りを取っていましたが、潮が徐々に速くなり、ウキが見えなってしまいました。しかし、そのまま流していると突然ラインがスーっと出たので「おかしいな~?」と思い少し張り気味にしていると、今度はラインを押えていた指を弾く勢いでラインが出たので、間髪入れずに竿を立て、やりとりして無事に上がって来たのは40cmオーバーのクロでした(^o^)/ それからはIDR立瀬+全層ルートの黄金コンビは必ず釣り場へ持って行くようにしています!
PS. CSで毎週ZENSOH TV見ていま~す(^o^)/ 見ていて本当に勉強になるのですが、毎週毎週釣りに行きたくなるので困ってしまいます(^_^;
●ゆーた 山口県
全層釣法を体験したのは波止でした。その時のウキはGTR-SLIM0でした。その時は34の口太を釣ってから全層にはまりました。バチバチ体感ショックは、テトラでチヌ釣りをしていた時、たしか、竿3本の深ダナをグジラBの全層で釣っているときにおこりました。流れがでてきて、張り気味に流していると、指を弾く感触が伝わって合わせを入れると、走りが凄く、最後はテトラに入られました。悔しかったですが、感激です。魚の正体は多分、大きいイシダイだったと思います。
●万年全層男 宮崎県
半誘導のフカセ釣りから3ヶ月ほど前に全層フカセ釣りへと変更しました。魚信をラインで捕らえる全層釣りに完全にはまっています。
●トリオ・ザ・郡山(A-1) 福島県
私の体感ショック初体験は、地元の波止や離岸堤に通っていたころのことです。普段通っていたところは水深が浅い波止かテトラの有る離岸堤のため根掛りを嫌って、ウキを浮かせてウキで当たりを取るやり方でいつも釣りをしていました。(ウキ止め無しの一応全層釣法?らしきもの)ある時、たまたま離岸堤(テトラ有)一番人気の沖向きの角へ入座できた時、いつもの様にウキを浮かせて釣りをしていたのですが潮の流れが速く仕掛けが馴染む前に上滑りして釣りにならなかった。仕掛けを色々変えていったとき、たまたま仕掛けが馴染むとウキがシモッて行くようになった。(たぶん、GTRの0号+JクッションJ6+段シズ3段) 普段なら根掛りを気にして仕掛けを回収するのだが潮が沖向きに流れていたのでそのまま流していたら”バチバチ!”(パチパチ!かな)と糸が弾けていきました。すかさず(本当はびっくりして)合わせを入れたら35cm位のクロダイが釣れていました。その日は同じやり方でもう一匹(25cm位)ゲットできました。その当時は、沈め釣りがどのような物かがわからなかったためこんなやり方で魚が釣れるのかと感動しました。ウキで当たりを取るのも面白いですが体感で当たりを味わうのはやみつきになりますね!。
●S.N 福岡県
UZAWA IZM 00をはじめて使ってみて、体感ショックというのを実感しました。それ以来、0以下の浮力のウキしかほとんど使わなくなりました。もちろん、J3,Bなどを使う時もありますが。今では、EVOの出番がダントツで、その他サラシも非常に頻度が高く、『バチバチ体感ショック』で一日があっという間に終わっています。 KIZAKURAさんのウキで、私の磯釣りがはっきりいって変わりました。(もともとはバスマンです) 1/6の釣行でもEVO 00 Jクッション5で44㎝ 1.5㎏の尾長を仕留めました^^。
●まさ 佐賀県<
数年前のある日呼子へ釣りに出かけたのにもうすぐ現着って時にウキや小物入れを忘れてきたことに気付き途中の釣り具屋さんでウキや仕掛けを買ったのはいいけど普通のどんぐりウキのつもりでIDR買ってしまって当時まだ全層は未経験でしたがテレビで見てて見様見真似でやっていたらちょっとよそ見してる間に掛かってバチバチっとラインが走りました。上がってきたのは30センチにも満たないメイタでしたがあの体感ショックが病み付きになってます。
●R.K 鹿児島県
初めて全層釣法体験しました。あたりが、ある瞬間がたまりませんでした。釣果はまだありませんですけどキザクラのうきを使って大物のつりたいです。
●M.M 福岡県
平成17年5月5日、次男の初節句に妻の故郷の壱岐に帰省しました。小崎漁港で、鵜沢イズムの00を使用。一緒に帰省した姉夫婦,妻と長男が釣りを見に来ました。初めての釣り場で、何が来るか分からず沈めでワンドの駆け上がりを狙っているといきなり道糸が弾け飛びました。ギャラリーのまえで、妻に魚を掬ってもらい51㎝のチヌをゲット。その光景を見た長男は、私を姉夫婦に自慢します。鼻高々で、こいのぼりをバックに記念撮影をしました。節句の祝いでは、自慢話に花が咲き、心に残った釣行でした。あの時の、体感ショックは、今でも感触が残っています。いまでは、お気に入りの勝負ウキです。キザクラウキ最高!!!
●Zaki 宮崎県
ウキ止めをつけて全く釣れなかったのが全層仕掛けに変えてすぐにアタリがありました。指先を襲うバチバチ感に一発で病み付きになりました。
●onagashimara 長崎県
私は、キザクラさんのIDRのPRO−Lか本流深撃を使用しています。このウキに変更してから釣果&型が向上しました今は本流深撃をほとんど使用しています。オープンベールでスプールに指を押さえていていきなり道糸が走ったときの感動なんとも言えません!! 道糸の落ち込みがよくウキの入りがよく何でも釣れます他のウキでは、体感できないことをキザクラさんのウキは体感させてくれました!! PS これからも釣り人に激震体感ショックの感動を! そのために又新しいウキの開発に日々精進して下さい。
●クロ一筋25年 長崎県
幼い頃から釣り好きの父に連れられて毎週のように釣りしてました。固定ウキに飛ばしウキを付けた仕掛けから始まって、水中ウキや半遊動と、約十数年。初めて体感ショックを味わったのは、二十歳ぐらいの頃でしょうか。その頃は実家を離れて学生でしたが、たまに里帰りすると必ずというほど父と釣りでした。そんなときに、父からウキを一つ渡され、「こいでウキ止め無しでしてみろ」って言われたんです。全層なんて言葉も知らない僕は、「こいやったらウキの沈まんやろ?」って疑問を抱いたのを覚えてます。しかし、昔も今も釣りの師匠である父の言葉を信じて釣り始めてみました。「もっと潮ば見て仕掛けば落としていかんば」などと指導されながら。ウキの種類は覚えていませんが、それがぼくのバチバチ初体験になりました。その日は確か足の裏サイズのクロかなり釣れたような記憶があります。ハッキリ言ってそれまでに味わったことのない快感と感動でした。それからは全層にスッカリハマってしまい、今でも父や友達と毎週のように海に通ってます。スリムをメインに使ってます。なかなか父には追い付けませんが、友達からは師匠と言われるようにまでなりました。
●くまごろう 香川県
「ドーン。」バチバチではなくこれが私の最初の体感ショックでした。つけ餌を投入後コマセを打とうとしましたが,去年の10月末頃からフカセ釣りを始めたばかりなので,経験不足のためかうまくいかずもたもたしておりました。当然よそ見をしていますし,オープンベールにしていなかったのでいきなりグレの当りが左腕にドーンときて,竿ごと引っ張られるような感じで海に落ちそうになりました(笑)。ウキはクジラL00で沈め釣り。それから入れ食いモードになりバチバチの連続でした。ウキ止め糸は,今となってはもう不要です。全層は初心者でも釣れます。やっぱ最高ですね。やめられません。
●aki 静岡県
KIZAKURAウキを使用した全層釣法での「初バチバチ」を体験したのは、某メーカーのトーナメント地区予選大会でした。タナを設定してウキでアタリを取る釣リ方がほとんどでしたが、当日乗った磯場が潮通しが良く、本流が流れている状態でした。仕掛けを馴染ませるのに苦労し、魚を喰わせる事が出来ず焦りだしているなか、周りの参加者はポツポツ良型を掛けていました。私はその時点でキーパーは0匹・・・そこで、以前購入してあった「KUZILLA000」に仕掛けを変更し、初全層に挑戦しました。目前の本流に仕掛けを投入一投目、ウキが直ぐ潮に馴染み、ゆっくりと沈んでいきます。暫く流して40m~50mぐらいラインが出て行った時の事でした。「バチバチ~!」とラインが走り慌ててリールのベールを戻しますが、何せ初の激震ショックでしたので、アタフタした事を覚えています。ベールを戻して竿先を立てるのにやっとでしたので、「アワセ」もくれていませんでしたが、全層仕掛け変更一投目で、36cmの尾長を掛ける事が出来ました。その後もコンスタントに魚を掛けて、その大会で入賞しました。
●nob 長崎県
はじめまして。長崎で波止チヌメインで竿を出しているnobと申します。私が全層釣法を始めて3年くらいたちますが、最初は道糸を出し過ぎてアタリは取れないは根掛かりはするはで、途中で半遊動仕掛けに変えてばかりいました。そんな私を救ってくれたのが、「全層釣法進化論」のDVDです。クロとチヌで狙い方が違うかもしらんけど、とりあえず柴原さんの言う通りにやってみようと思い、発売されたばっかりのk's evoの00を沈めてみたところ、バチバチ!!を初めて体験し上がってきたのは40センチのチヌでした。それからは全層釣法にどっぷりハマってしまい、楽しんでいます。まだまだヘタクソで、風や当たり潮に悩まされて壁にぶち当たってばかりです。でもやっぱりあのバチバチに勝るアタリはないです!
●KAZU競技専門 佐賀県
全層の面白さは道糸が走った瞬間に魚の大きさを予想できること。(大きい魚は体感ショックも大きい)
●T.Y 愛媛県
年中クロダイを狙っています。7mから14m水深の波とからのRショット0渋での底にオキアミ又は団子餌で仕掛けをなじませて、クロダイのアタリを待つ釣りです。コマセが効きジアイと重なるときと思われますが、仕掛けが海底に馴染む前にクロダイが強烈なアタリをみせる時、何度味わっても色あせることのないバチバチです。
●港礁会 沖縄県
初めて体感ショックを味わった時は人に驚かされた様な、ビックリ感と味わった事のない道糸のバチバチでした。それを味わってからKIZAKURAファンの体感ショックフェチ?になってます。
●徳永 長崎県
自分の全層初体験は、GTR(L-B)とGOGO大ちゃん?を購入し、GOGO大ちゃんにて20cmぐらいのアジだったと思います。見よう見まね(大ちゃんの釣りに行こう!参考)で仕掛け投入、ハリス分引戻し、少し張りながら流していると本当にハリスがスルスル・バチバチと来たのを覚えています。小さなアジでもこの体感、もっと大きなクロ・チヌならと思い日々イメージトレーニングしてます。(もう3~4年前かな)。今年は、まだ釣りに行ってませんが、バチバチを早く体験したいなぁと思う今日この頃です。
●kazuma 愛媛県
ゆっくり沈んでいくウキを見ていると突然竿先が持っていかれるこの感触は忘れられられません。
体感できる最高の釣りですね!
●初心者釣仙人 大阪府
最初は半信半疑・面白半分にレッツを購入し、和歌山の方の磯でのチヌ釣りに挑戦いたしました。以前までは半誘導しかしらなかった自分には劇的な出会いだったと思います。あの初めてラインがドブァーっと出て行ったときの感触は今でも忘れません。しかも釣れる釣れる。脳内のアドレナリンが分泌しすぎて、今でもそれを感じたくて磯に夢中になっております。現在はIDRをメインに使用していますが、水平ウキもあの感触が感じたくてよく使用します。(IDRでもラインははしるんですけどね^^;)
●Y.N 大分県
私がバチバチ感の体験をしたのは、チヌ釣りでした。その頃はチヌ釣りと言えば棒浮きが主流だったと思いますが、テレビで大ちゃんの釣りに行こうと言う番組を見てこんなウキもあるんだなぁyッと思い、使って見たくなりお店に行きカタログを貰ってどのウキにしようかとあれこれ悩みティアラに決め使った所、感度の良さに気に入り今ではほとんどのキザクラウキを購入しバチバチ感を毎回味わってます。
●こま 山口県
6or7年位前でしょうか、某○ちゃんの釣りに行こうで紹介されたGTR-2B(Lサイズ・黄色)に全層ルートをかまして結構水深のある波止でチヌを釣った(釣れた)ときでしょうか。半信半疑で仕掛けをセットして海に放り込むこと30分位の時、それまでとは明らかに違う速度で全層ルートがスーット沈み込み、そのうち浮き止めもないGTRまでもが沈みだしたかとおもうと、穂先、手元と番組で視たまんまでした。それからというもの現在まで全層の虜です。
●けんじ 福岡県
年明けに初めて全層にチャレンジしました!初めは糸の張り方など少し戸惑いましたが、糸が走った時の感覚はたまりませんでした。これからもチャレンジしようと思います!!
●なおっち 熊本県
僕が全層と出会ったのは一年前ぐらいですね。釣りを初めて一年半ぐらいでしたが、なかなか釣果の伸びない時にインターネットでキザクラさんに出会いました。当初は「ウキ止め無しでどうやって釣るの?ウキは沈むのか?」。疑心暗鬼ながら初めて水平ウキ「Let's」を購入し近場の波止へ…。答えはすぐにでましたよ。いや~、沈むんですね、これが(笑)。初めてでしたからウキばっかり見てましたけど、その日に道糸でアタリをとることも出来るようになりました。でも初心者の僕にとって何よりも嬉しかったのが「タナを考えなくていい。」事でしたね。上から下まで落とすだけでしたから。 先日は初めて「バチバチッ」って体感しました。今でも感触が残ってますね。きた瞬間に「うぉおお~~」って叫んじゃいました。上がってきたのは51㎝のチヌ。僕の最高記録ですよ。 初心者の皆さん是非試してみてください。きっと満足のいく釣果が得られるとおもいますよー!!
●がばいよか 佐賀県
GoGo大ちゃんが発売された時に初めて購入しその週末にチヌ釣りに出かけ早速使ってみたら爆釣しあのバチバチ体感ショックを知りました。それまではどんぐりタイプのウキが苦手でしたがそれ以来全層釣法にハマり今では棒ウキよりどんぐりタイプのウキ、遊動仕掛けよりも全層仕掛けオンリーです。
●中井 和歌山県
始めはKAZU競技のウキに惚れて買ったのがきっかけですが、ウキ止めもせずに沈めるのには根がかりしないかなとかちゃんとなじむのかなとか心配でした。その時は釣りも2年目でしたから下手でしたし。その日がやってきました。潮が沖に流れそこにウキがなじんでいきます。ずっと道糸を出していくとバチバチバチとすごい音です。なんだなんだ、あせるあせるであわせることもなく竿を立ててやり取りしました。向こうあわせ?。勿論釣れたのは良型の口太グレです。32センチくらいでしたけどね。すごーくうれしくて今だにそのKAZU競技を使っています。かなり底が剥がれてぼろぼろになってますけど、僕にとってはこれからもなくてはならない宝物になっています。僕はキザクラ全層ウキからですがキザクラ歴8年目、勿論大会でも結果が出てますし、今ではほとんどのウキを使っており、100個以上は買ってしまってます^^。
●かずちん 佐賀県
私と全層バチバチ!初体験は、いろは島の磯でのチヌ釣りでした。GTR沈めL00にJクッションJ5ハリスにJ5を付けた沈め釣り初心者^^;朝から半遊動で釣ったり、GTRのM0で釣ったりしてました。やがて夕まずめが迫り、二枚潮になり沈めてみるか!と!!GTR沈め00の出番です。何投目かは覚えてませんが、流れが少し速くなり道糸がパラパラ出て行くのを調整するため中指をスプールにあててドキドキしながら流してました。すると!いきなり!パラパラが止まり、ありゃ?の後!バッチバチ!バババババッ!!^^vで上がったチヌは47cm!実は、その後お手手が震えてヘラヘラしてたのは、この私です。
●br.トム 佐賀県
初めまして。クロ釣り1年生です。つい先日釣り仲間の後輩と二人で近くの波止場へ早朝より出かけました。後輩は最初からGTRやKZスリムといった全層釣法。対する私は釣り場に水道があること、それに軽い仕掛けでは狙うタナまで仕掛けを送り込むことが出来ないだろうと考え、「そがん軽か仕掛けで釣れるもんか」と後輩に言い放った後、オーソドックスにウキ止めを使った重めのオモリでウキごとどっぷり沈めて釣り開始。軽い仕掛けの後輩に対し重めの仕掛けで釣り始めた私、軍配が上がったのは悔しいながらも後輩の全層釣法でした。「先輩!!全層は良かですよ!!バカにしちゃイカンです。見てください!!」と言いながら竿をギュンギュン曲げて釣り上げているのでした(涙)しかも釣れているの40オーバーの尾長や口太ばかり!!「くそ~!」と思いながら辛抱して釣り続けていましたが、釣れるのはコッパグロばかりで良型は何も釣れず・・・ほぼ半泣き状態で釣っている自分を見て後輩が「おいのウキ使ってみらんですか?」と一言。私は元々全層ウキは持っておらず後輩のウキを失敬してダメ元でチャレンジ。するとわずか3投目でヒットしました。
●K.Y 愛知県
スプールから道糸がバチバチと出て行った時は感動でした。
●norinori 山形県
以前はウキ止めを付けた半誘導仕掛でGTRを飛ばしウキとして使用していましたが、ある日あたりウキをはずし半信半疑で全層釣法をやってみました。夕方ウキも見えなくなりオープンベイルで穂先とラインをじっと見ていました。穂先の糸がはって次の瞬間スプールの糸がバチバチと音を出して出て行きました。TVでは拝見していましたが、こんなにすごいとは感動しました。現在も全層釣法で行って以前より釣果が上がっています。
●M.Sato 秋田県
私が「黒鯛」を上げたのは、磯釣りを始めてから2年経ってからでした。今までの鯵などの外道とは違う「ガクガク」とした引きに身震いがしました。これが黒鯛の引きか!とますますハマっていったのは言うまでもありません。。。
●智則 福岡県
福江島の島山島。議事堂横にて、潮目に向かって全層仕掛けをドボ~ン。竿2本分?位入った時、スプールを抑えていた指にバチバチバチッ。初めての体感ショックでした。獲物は55cmの真鯛。いやぁ~ 痺れますね。
●T.I 広島県
お世話になります。昨年年末から釣りを始めて、このHPをみてビデオみて全層にトライしております。底がわからないで根掛りが心配で沈める事ができないのと、こませの調合がわかりません。全層のフカセ初心者向けのビデオを作ってもらったらうれしいです。これからもがんばってビデオ作ってください。応援してます。
●シルバーブリーム 広島県
最初に買ったのは、TVの番組で見たKZ-GTRです。使い方も詳しく知らないまま一つ買って、ウキポーチに入れてました。いつもの様にチヌ釣りに行って、その時はウキ止めを付けた棒ウキの仕掛けでしたが、そのうち潮が速くなり仕掛けがうまく流せなくなり、GTRに変えてみたのです。仕掛けを浮かさない様にと思いながら、少しずつラインを送り込んでいたら、ラインがバチバチ!っとはじけ出たのです。一瞬、何事かと思い反射的に合わせを入れたら竿先に重量感を感じ、竿が曲がって、釣れたのは20cm位のグレでした。とにかくビックリして、これがTVで言っていたバチバチ体感だと知りました。今思えば、無意識にラインの張りが出来ていたのですね。その後、ポーチの中に色違いのGTRの仲間が増えました。
●H.O 宮崎県
その日は多少ウネリと潮の流れが速く釣ずらい状況でした。連れの友人から仕掛けが浮いているので、ウキを固定にして、ガン玉を付けウキの浮力を抑え沈めきみに流してみたらとのアドバイスを受け早速実施、ウキがなじんだを確認して、煙草を一服しようと竿を小脇に抱え煙草に火をつけようとしたその時、バチバチビューと竿がひったくられ、一瞬何が起きたかと面食らっていると、友人が早く竿を立ててと叫んだのを聞きやっとの思い出竿を立てて取り込んだのは2kgのオナガグロでした。友人も糸の出る音が聞こえたので、これは大物と思いつい大声で叫んでしまったのことでした。友人に感謝です。
●アイバーソン 秋田県
忘れもしない‘00年の黒鯛の乗っ込み時期でした。セットしたのはGTRのMの0、クッション水中にハリスは1.5号2ヒロ半、クッション水中の直下にG7のガン玉という仕掛でした。これまで何度かGTRは使用していたのですが、ウキ止めのない仕掛でウキが沈むとはどうしても考えられませんでした・・・このときまでは。この時の状況は風は無風、潮は3m/分くらいのほどよくゆっくり状態で流れていました。コマセが効き出してくると、エサ取りの姿は消えツケエが残るようになりました。すると仕掛の張りを意識して流していたGTRがゆっくりシモっていきました。アタリだ!!すかさずアワせると素針・・これを連続3回ミス。なにかで読んだ『道糸フリーは遅アワセ』を思い出し、竿先を引っ張るまで待つことにしました。とは言っても、今までウキでアタリを見ていたのに、竿を引っ張るまで待って、魚がツケエを離さないか心配でした。 3回ミスした後の投入、やはり先程からアタリのある付近でGTRがゆっくりといシモっていきます。『キタキタ!!』はやる気持ちを抑え待ちます・・。GTRが完全に見えなくなったとほぼ同時にスプールを押さえる指がはじかれ、反射的にアワせた瞬間バチバチ~と獲物が走り出しました。これが私の初バチバチで、黒鯛の35cmでした。このときは同サイズサイズの黒鯛が2匹とマダイが3匹の釣果でしたが、このときの衝撃は今でもハッキリ覚えています。最近は00のウキを沈めて流すことが多くウキでのアタリはほとんどないのでより多く『バチバチ~』が体感できます。
●釣り人間 鹿児島県
昨年5月鹿児島県某所でMAを使って全層沈めでクロを狙っていたところ、初めて指をはじく「バチバチッ」というアタリがあり、自分にとって新たな喜びが全身を駆け巡りました。釣り上げた魚はそんなに大きくなかったけれどもまた1つ自分の釣りの引き出しが増えとても喜ばしい一日となりました。
●釣師やまちゃん 広島県
瀬戸内海でチヌを狙って1年目でZENSOH-TVを見て実践しようと友人4人と周防大島へ。最初は沈めで根掛かり連発でした。ラインを張り気味にして調整していたその時スプールの道糸がピピピピといった感じで出て行ったのです。レールを慌てて起こし釣れたのは46センチのチヌでした。バチバチといった強い感じのあたりはいまだありませんがその時の感動は忘れません。今はラインの小さなあたりも楽しみに出来れば巨チヌに出会えることを祈りながら全層釣法を満喫しています。
●なおくん 大分県
いつも釣行に出かける時は、全層釣法を実践しています。リールをオープンベールにし釣っていると、魚の当りが手元にダイレクトに伝わってくるので、魚とのやり取りが楽しくてしかたありません。
今は、全層環付ミドルを使用して釣っていて釣果がでていますので、今後も全層釣法を実践していきたいと
思います。
●メジ君 新潟県
ばちばちは41.5センチ口太のときです。いつも35センチで終わるから、試しに全層やってその日の午後でした。それいらい病み付きです!!
●石ちゃん 新潟県
2007年10月全層クジラのピンクが欲しくて釣具店で注文してやっと手にはいった(あまり新潟県のお店には置いていないのです)私のホームグランドは新潟東港(排水口)というところで、排水の流れに仕掛けをのせて釣ります。クジラ(M)0シブを投入、マキエをして道糸の張りを注意しながら沖50m~70mほど流したところでサオ先にあたりらしきものがと思ったらスプールを押さえる指をはじくように道糸が出ていきました。ほんとに気持ちがいいくらいにバチバチでした。釣り上げたのは38Cmメジナ(黒鯛ねらいなのですが)ということで現在はクジラとIDR(PRO)を使用して黒鯛ねらいで釣行をしています。
●ゴリ 山梨県
今まで感触らしい感触は味わったことがなかったのですが、大島に行き35センチの尾長を釣って目覚めてしまいました。感触は、潜られる感触がたまりません。巻いてはまた潜られの繰り返し。もちろんウキはKIZAKURAでした。今月も行ってきます。
●WWZ 愛媛県
私がキザクラさんのウキを知ったのは去年でした。よく行く釣具屋さんにある変わった形のウキに目が止まり、全層釣法と大きく書かれた小冊子に目が止まりました。すぐ持ち帰り読んでみるも、理解するのには時間はかかりました。が、一通り理解すると今までの自己流の釣りをまるっきり変えてしまうほどの釣法ではないか!と思い早速実釣してみました。すると!!バチバチ!バチバチ!……はまりました(^^)小魚からソコソコのグレちゃんまでガンガン持って行くじゃないですか!あの日から釣りに行きてぇ!と思わない日はありません。まずは周りにと、兄を釣りに連れて行き全層釣法を教えるとアタリのない私をさしおき良型のチヌちゃんを釣ってくれるじゃありませんか!あれ以来よき全層兄弟としてホソボソと愛媛にて全層を楽しんでいます!機会がありましたら是非愛媛での実釣講習会実現してください!
●ゴエモン 熊本県
全層釣法、始めて3年位でしょうか?大分馴れて来たて感じでしょうか?道糸の重要性と道糸の送りの方(張り)が大切なのを全層で学びました、コマセと仕掛けが一緒に流れる、ウキがしもる、ドキドキしながら、穂先で聞いてみると、道糸が指をはじいて出て行くて感じすごいです。これだから全層は止められませんね。
●K.H 鳥取県
kizakura ZENSOHを1年やっています。最初は違和感や 仕掛けを落とし込む事に 苦労しましたが、最近では釣果が少しずつ上がっています。今迄していた固定釣より格段に釣果があがっています。嬉しかった釣りですが、釣り人生で初のチヌ(49㎝)をZENSOH KUZILLA0号で釣り上げた事にあります。其からは、最近に至るまでメーカーはキザクラ一本化で釣りをしています。此れからもトントン拍子でチヌ&グレを釣り上げていきます。KIZAKURA(ZENSOH)を知る事が出来て大変嬉しく思います。
●ビッグホーン 熊本県
私が初めて全層釣法を試したのは,GTRでした。そのときは,半信半疑で使ったのですが,横になったままゆらゆらと沈み,途中でいきなりスプールの道糸を押さえていた指がはじかれ,すごいスピードで道糸が出て,とっさにそれを押さえた左手の指に道糸が巻きつき痛い思いをしたのを思い出します。それから,レッツ,全層クジラと使い全層釣りにはまっています。
●モモタロス 広島県
初めて使ったKIZAKURAウキは、GTR沈めM・00です。初めて使ったその日に、良型チヌばかりを33枚の、大爆釣!リリース&バラシを合わせると、50発もの「バチバチバチィ~!」を、味わいました。指痛い!腕痛い!の、大満足でした。その後もあの快感を味わいたくて、KIZAKURAを使っています。今じゃ、EVOの虜です。
●kobamebaru 広島県
全層フカセ釣りを初めて体験したのは,四国日振り島でした。KzーGTR沈めをセットし18番の磯から遠投して道糸に張りを作って流していると,道糸がさらに張りが出てきたと思ったら・・・バチバチッ~~とスプールから糸が出て行きました。魚の引きが道糸を伝ってまさに体感ショック!!ベールを起しやりとりの開始です。魚の締め込みに耐えながらやっとの思いで浮いてきたのは40オーバーのグレでした。本当に釣ったという感じで感動しました。何度も体感したいですね。
●小値賀っ子 長崎県
初めての体感ショックは小値賀の地磯です。 クジラ0シブでの45センチあれから沈め釣りにはまりました!
●N.T 大分県
今までいつも釣れなかったのですがKIZAKURA ZENSOHを使い始めて名人みたいに周りの人に見られています。本当に良い浮に出会えて幸せです。有難う
●ばんた1091 大分県
魚のあたりは、船からのキスつりですグルグルって感じでした。
●Y.S 長崎県
自分が初めて本当の体感ショックを味わったのは、昨年11月の事でした。全層釣法をやりだしたのは1年以上前なのですが、行くのが近場なので釣れても大きくなく、全身が身震いするような体感は無縁のものでした。しかしついにその日が訪れたのです。 その日は、朝8時半満潮の大潮で6時半に渡船で5分程のポイントに到着。撒餌と仕掛けを準備し(ちなみにウキはK'sEVOのM00です)オキアミボイルを付け開始。 まだ朝日が昇る前でウキがあまりよく見えない状態の中、3投目にその時は来ました。一瞬何が起こったか分からないぐらいの速さでリールを押さえていた指が弾かれ道糸がバチバチバチっと出て行ったのです。 その後は夢中でやり取りをし、磯の上に横たわっていたのは48cm・1.7kgのチヌでした。今思うとそんなに大きな音ではないのでしょうが、その時の自分にはとても大きな音、そして指を弾く道糸のすごいスピード感にこれが!体感ショックなんだ!と心に刻まれた日でした。これからも体感ショックを感じられるように頑張りたいと思います。
●ぽんた 沖縄県
私はここ二年ほど前から全層釣法にハマってます。 一昨年に全層クジラに出会い広範囲に表層から~深棚まで攻める事も可能になり、以前より釣果にも恵まれました! そして、去年はR-SHOTに出会い防波堤のキワを攻めたり、沈み根の周りを攻めたりとピンポイントで狙いを絞る釣法も可能になりました! 以上の全層ウキは沖縄の、磯釣り・波止釣りにもバッチリ対応しててると実感しました。 特に!あのラインを引ったくる バチバチ体感ショック! (゜∀゜)キタコレ!! 病み付きになってます。(追伸)、 釣具店、マン○ス・シー○ンドにもキザクラの全層アイテムを注文し、店頭に早く陳列してもらい、 職場・釣りクラブメンバーにも薦めてます。 皆釣果に恵まれる様になってきました。去年・一昨年の一月~四月に、西崎港内の防波堤にて、チヌが爆釣し、一回の重量で一人あたり約7キロほどの結果も残す事が出来ました。 そこじゅうでバチバチ体感ショック音で爽快でした!
●セサミ 長崎県
よそ見しているときのバチバチの感動が好きで、故意によそ見しています。
●K.I 島根県
初めて全層釣法を使ったのは2002年の春でした。始めはウキ止め無しに不安でした。また、軽い仕掛けで深く攻められるの??本当に不安でした。 しかし、使ううちに体になじみ、初の全層で40オーバーのチヌがラインを一気に・・・嬉しかったし、ドキドキしました。なによりもビックリしたことを覚えてます。 IDR-PRO-0今でも僕の必勝パターです。その後も全層釣法で尾長、真鯛、ヒラマサなど数々の魚に出会いました。 周りの人がなんて言おうが僕はKIZAKURAのZENSOHを応援します。
●とみ43 兵庫県
YUKIちゃんサイン入りKUJILLAセットで、全層に挑戦中、冬場魚の層に届かないイメージだったので、たまたま売残っていたLet's S−000を使ったら生まれて初めての爆釣、1投ごとの体感ショックでした。でも同じ場所に次行ったらLet'sを無くしてしまいました。理由は未熟の至りです。私の周りにはどこに行ってもLet'sは売っていません。何とか000のLet'sか、KUJILLAが欲しい今日この頃、のっこみまで作戦準備中
●uki 長崎県
私が初めて全層と出会ったのは…約8年前の中学の春時期です。なかなか釣果が出せず……。体感ショックにはまった出来事です。時期は、7月…仕掛けは…GTR0にクッション水中LにJ5のガンダマにグレ針と言う仕掛けでした。ツケエは、団子で釣っていまして…約2時間ほど粘って流していると急にガッーンと竿を引ったくる当たり。あまりの当たりに慌てつつ…上がって来たのは、35位のメイタでした。その後も2枚続き…トギドキしながら家路に着いたのを覚えています。
●全層24号 大阪府
秋らしくなったとある日曜日のことでした。波止からグレが釣れるとの情報で、淡路島翼港に釣行しました。最初は、棒ウキを使った遊導仕掛けで釣ってましたが、もうちょっととゆうところでエサをはなしてしまい、針掛かりまでいきません。う~ん、なんかいい方法はと考えましたら、あるあるありまんがな!キザクラの全層釣りや!さっそく仕掛けチェンジ。北風がやや強かったので、Zワンダの0にJクッション4号ハリスの20cm上にG5を打って再開です。撒き餌を打って一投、二投、撒き餌の下に沸きグレがチラチラ見えるなと思った瞬間、ウキが沈み、ラインがバチバチバチ~、思わず「ウォ~!」と声が出て、頭の中真っ白。スゴいショック、これが体感ショックや~!それからは、いままでが嘘みたいにウキは入るは、ラインは走るは釣れる釣れる。回りの人の注目の的、キャハハ~ヒーローや!俺って釣りの天才って思うくらい釣れました。全層釣りのすごさを体感しながら、いままでの釣れないでクビを傾げていた釣りはなんやったんや。釣り堀か生け簀のなかで釣っているごとく釣れ、1日の過ぎるのがものすごく早かったです。
●yamazen 大阪府
私の初体験は今年2月、南紀勝浦の磯で1投目から42cmの尾長が竿をひったくって行きました。昔から固定仕掛けでやっていてもなかなか思うように釣れず、GTRは10年前に購入していましたが、その当時はユラユラ沈む仕掛けはあまり好きではなく、全層釣法はやっていませんでした。それが今年初めから、ひょんな事からPCで全層を知り、本やPCでイメージトレーニングをやり初めました。そして2ヵ月後磯に行き、撒き餌を打ち仕掛けを投入、ハリスがなじんでから沈下、イメージ通りの順序を目で追いウキが見えなくなってから道糸を張り気味に待っていると、いきなりバチバチ、正直ビックリでした。そしてタモの中の尾長を見ながら「ウソ見たいに簡単や、ほんまに釣れたわぁ」とビックリ眼になっている自分がいたのを、鮮明に覚えています。撒き餌が効き始めてからは35cmぐらいのサイズを4~5枚くらいと、放流サイズは入れ食い状態、バチバチだけじゃなく、ウキがスパッと縦に消えるあたりなど、思う存分堪能しました。今はすっかり虜になってしまい、家族や職場の中では、【キザクラおっさん】って呼ばれてます。でも、「そんなw)�「隆愀犬佑А廚悩・掘璽坤鵑眥爐蠅泙・襪勝次・・w)ちなみに愛用ウキは、レッツです。ほんまに釣りやすいウキです。皆さんええ釣りしましょうやーっ。ほな
●あっくん 福井県
ある漁港の防波堤で釣っていた時の事です。GTR沈めの000号で流していると、いきなり道糸が指を弾き、バチバチ!と音を立てます。初めての体感ショックに反射的に合わせを入れ戦闘態勢を整えようとしましたが、相手の強烈な引きに竿を立てることが出来ません。レバーブレーキで糸を出しますがリールの逆転より相手のスピードが速く、糸を出しながらでも竿が立ちません。「ヤバイ」!と思った瞬間、フッと魚の感触が無くなり穂先が天を向きました。私はしばらく放心状態。小さな漁港の防波堤でこんな強烈なヤツが食うとは・・・
改めて全層釣法の威力を思い知った瞬間でした。
●gomokuro 宮崎県
私の全層バチバチッ!初体験は、一生忘れることができないほど強烈な思い出です。 それは昨年の春頃、浮きはR−SHOT!その日は4才になる次男の子守りもかねて、初めての全層釣りを試そうと、近くの波止場にまだ釣ったことのないチヌ狙いでした。 えさ取りも少ない所なのでのんびりとした釣りでしたが、暫くした頃、急にラインが出て行き竿が引かれる当たりが!あっ、これは大きいっ! 何とかして上げたくて必死にやり取りしてた時に、後ろから次男の声、「お父さん、うんこ~!」
嘘でしょ、こんな時に... 俺は、「手網持ってきてー!って叫びたかったのですが、無理だと観念し..もうちょっと我慢してー」って叫びながら何とか魚を浮かして、折れてもしょうがないかと竿はそのまま子供の元へ..何とか子供も用を足して。 竿の所に戻ってみると何とか竿も魚も無事でした~。 釣り上げた魚の正体は・・・子アラ、それでも48cmありました。
今、思えば深く沈めっ放しだったのが良かったのかもしれません。 でも、今もその癖は抜けずに結構沈めっ放しですが、チヌはこの方法で結構上げています。
●ゆうすけ 佐賀県
今年1月の初釣りで、海は大シケ(T_T) 仕方なくサラシにマキエを打ちながら釣りをしていると、ウキが沈みまた根掛かりがと思った瞬間ラインがバチッとなってしばらく格闘。 上がって来たのは50センチのチヌ様でした(^_^)v ちなみにこれが僕の初チヌです(笑)
●大バラシの会 会長 長崎県
私が全層釣法と出会ったのは、KzGTRという今までにないウキの形状とその釣り方でした。早速GTRを購入し、磯に立ちその視認性の良さとラインの入りの良さ、そして何よりもウキ止めをつけないこの釣法での初体験でしたが、魚がかかった時に指に感じるかすかなあたりとその後に来る竿引きとラインの走り、それになんといってもスプールから糸がはじける時の音はいまでも記憶に残っています。そのとき釣ったクロの写真とGTRのウキは今も大事に飾っています。
●高校生釣師S 鹿児島県
僕がキザクラのウキを使い始めたのは最近です。それまでは、いろんなウキをつかっていましたが、キザクラのウキは違いました。まず僕にあっていると思いました。地元のフィールドテスターKさんにアドバイスをもらい、ジーワンダーをつかっての全層釣法でチヌをバチバチ体感ショックで釣りました。それからは、完全にキザクラにはまり、今ではキザクラのウキなしでは釣りができないです。これからもいいウキを出してください。
●オットさん 千葉県
日頃からZENSOH-TVを視聴していて、8月中旬に20数年振りに沖磯に釣行しました。 GTRの“0”を初めてウキ止めを外し投入すること数回・・・ ZENSOH-TVのオープニングさながらの「バチバチ体感ショック」を初めて味わいました。 上がって来たのは25㎝程のメジナでした。 その後も25~30㎝のメジナがコンスタントに釣れ、とても楽しい釣行を体験出来ました。 今度は地磯や波止などで活用して行こうと思います。
●ケイ 福岡県
体感ショックに出会うまでは、全層釣方とはただ単にウキ止めなしの釣りかと思っておりましたが、今年5月の五島列島釣行にて地元の友人に沈め釣りを教えていただきました。1日目はラインの張り具合がまったく分からずまさかのボーズ。。。相当凹みました。 2日目嵯峨ノ島に上礁し朝マズメから活性が高く地元の友人は沈め釣りで釣れ続いていたましたが、まだコツをつかめていない私はいまだボーズ。。。 少しラインを張りすぎなかってほどにするとやっとあの感触が手元!! 初めてのバチバチはびっくりしてすっぽ抜け。。。 でもなんとく分かってきたので次も張り気味で流すと待ってましたとばかりにバチバチバチ~サイズは30そこそこでしたが竿を立てた後のベールが返らない!! これまでの私の釣りといえばルアーオンリーでした。 沈め釣りにはその要素が入っており只今、沈め釣りに嵌りに嵌っております。 その後も奔流でバチバチ、アテ潮でバチバチ 1日中、体感ショックが続きました。 クロも気がつけば50Lに入りきらずリリースしまくり。 そして夕マズメ 一発大物のラストチャンスも覚えたばかりの沈め釣りで行くことに。 馬の背の周りを流すとすぐに体感ショックが!! 引きも今までと違いデカイ あがってきたのは42cmの自己記録の口太グレでした。 その後もっとデカイサイズを掛けましたがどうすることもできずにハリはずれ。。。まだまだ修行が足りませんね^^; あれから数ヶ月 どこに行くにも沈め釣り 小さな当りも拾えるようになってきました。 これからもこの釣りを極めたいとおもいます。
●中川敏 新潟県
私が始めての、バチバチはマダイ釣りの時です。今でもあの時の指先のここち良さ(痛いくらでした)それからは、やみつきで全層の虜になりました。取材来てよ!!
●bigfish
全層初体験は御所浦でのチヌ釣り。KZ−GTRでラインが走るアタリを実感しました。その後、レッツを愛用していますが、一気に走るクロのアタリは格別です。牛深では40オーバーの寒グロが釣れはじめましたが、意地悪な季節風が邪魔をして、年末年始は沖磯に出れないようです。来年もキザクラのウキを愛用させて頂きます。
●アテンダー 長崎県
全層TVは毎回拝見させていただいてますo(^-^)o 最近釣りに行く度に時化るのでお家で全層TVを見てます! 体感ショックは一度体感すると病みつきになります
●釣りキチ 鹿児島県
全誘導なんて一年前までは馬鹿にしていました、しかし一年前知り合いから教えてもらった全層釣法が僕のそれまでの考えが全て変わりました! はじめまして味わった体感ショックは感激でしたあの痛気持ち感じは一度体験したら病み付きになります!
●mashikunn 宮崎県
磯釣(全層)を始めたばかりで、まだ経験がありません。バチバチのために、キザクラばかりを目を粉にして探しています。知識は豊富ですが、経験が足りません。座学ではなく、実践で経験を積んでいきます。これからも、全層をお教えください。ウキだけではなく、仕掛けの全体像もお教えいただくと、素人としては助かります。今後ともよろしくお願いいたします。


